熱中症の予防♪
毎日「暑い!」という言葉しか出ませんね〜。37.5℃・・・今年の最高気温を更新でビックリしていたら、前原では38.9℃だったとテレビのニュースで知り、またまたビックリしました。

今、1番気をつけたいのは熱中症です。福岡市からも 熱中症に気をつける様にファックスや郵送で文書が届いています。
熱中症に ならないために!!
① 睡眠を十分にとる。
② 炎天下での外出や運動はさける。
③ のどが渇く前から、こまめに水分補給する。
④ 外出時は、帽子をかぶる。
⑤ 部屋の窓をあけ、風通しをよくする。
⑥ 体調がすぐれない時は、無理をしない。

私は、福岡市の防災メールに登録しており、熱中症情報が毎日7:30に携帯に届きます。
危険…外出は なるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒…外出時は 炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒…運動や激しい作業をする際は、定期的に十分な休息を取り入れる。
注意…熱中症の危険性は小さいが、熱中症の兆候に注意。
午後は、殆ど危険です。

以前にも書き込んだことがありますが
① 日射しが強い時間帯は、小さな お子さんとの外出は出来るだけ避けましょう。
・ ベビーカーに乗っている お子さんは地面から近い分、アスファルトやコンクリートの放射熱により外気温より高い暑さを感じることがありますので、くれぐれも ご注意ください。ベビーカーを押している お母様の顔の位置より2~3℃高いそうです。

② 帽子を被せたり、吸湿性の良い衣類にしましょう。(帽子は、通気性の良いものを選び、時々外して汗の蒸発を促すことが大切です。)

③ 外出の際は、時々日陰を利用して休憩をしましょう。

④ 水や麦茶で、十分に水分補給をしましょう。(麦茶には、身体を冷やす作用があるそうです。)喉が渇いたと感じてから飲むのではなく、感じる前に水分を摂るのがベストです。汗をかいた時には 塩分の補給も忘れずに。塩入清涼飲料水も販売されている様ですね。
・ 水分補給をする時、日本茶(利尿作用がある)は 避けた方が良いとのことです。小さな お子さんには、大人用のイオン飲料(味が濃く・カロリーが高いものが多い)も避けてくださいね。

⑤ 車内に、少しの時間だからと子ども達だけを残さないようにしましょう。

お子さんの様子がいつもと違っていたら、涼しい場所へ移動して、衣服を脱がせたり、ゆるめたりします。身体を冷やすことも必要になるでしょう。熱がある時は、首筋・脇の下・大腿の付け根を冷やすことも有効です。
飲み物が飲める様なら、乳幼児用のイオン飲料・麦茶・水などを与えます。

呼びかけても反応がなかったり、熱があるのに汗が出てない場合などは、早めに医師の治療を受ける必要があります。熱中症は症状が重くなると命への危険が及ぶこともあります。
熱中症に気を付けて、この夏を元気に過ごしましょう。

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【2017/08/05 23:57 】
子育て・健康
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