子どもの おやつ(間食)♪
年末休園2日目です。今日は 洗濯を済ませた後、年賀状を書いたのですが、思う様に進まずポストに投函出来たのは、全体の60%位でしょうか。明日までに頑張って書きま~す。

2014年に1度 書いたことがあるのですが、福岡市の献立表に載っていることを書き込みます。今回は 子どもの おやつ(間食)について♪です。内容は 少し変わっています。

子どもの体は 成長が著しく、体重1キロあたりに必要なエネルギーは、大人の2~3倍になります。子どもは 1度に たくさんの量を食べることが出来ないため、おやつ(間食)は、楽しみの1つであるとともに、3度の食事では補いきれない「エネルギー・栄養素・水分の補給の場」でもあります。

★おやつを食べるタイミング
おやつは時間を決めて、生活や食事のリズムを乱さないようにしましょう。
 1~2歳くらい 1日2回 午前10時頃・午後3時頃
 3~5歳くらい 1日1回 午後3時頃
※夕食後に おやつを食べると、夜 寝つきが悪くなり 翌朝起きられず、朝食を食べない原因になります。

★おやつの量
 1日に必要なエネルギーの10%~20%が目安になります。
 1~2歳くらい 1日2回 (例)
 午前10時頃…牛乳コップ1/2杯+果物(りんご1/6 1切)
 午後 3時頃…牛乳コップ1/2杯+果物+クラッカー2枚
 3~5歳くらい 1日1回 (例)
 午後 3時頃…牛乳コップ1杯+果物+クラッカー2枚
 ※お皿に つぎ分けて量を決めて食べることで、食べ過ぎを防ぎましょう。

★おやつのポイント
・おやつで食事だけでは不足する栄養素を補いましょう。
 3回の食事だけでは ビタミン・ミネラル・カルシウムが不足しがちなので、季節の野菜や果物・乳製品を取り入れて、足りない栄養素を補いましょう。
・市販の お菓子は控えめに
 お菓子は生活の中の楽しみの部分ですが、エネルギーが高く、砂糖・脂肪・食塩・食品添加物が多く使われている場合があります。表示を確認して購入し、食べ過ぎない様に気をつけましょう。
・水分も必要
 子どもは代謝が活発なため、水分も多く必要ですので、お茶などで水分補給することが大切です。

明日は 2016年最後の1日、本当に早かったです。

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【2016/12/30 23:35 】
福岡市の献立表から
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