水分の上手なとり方♪
今日も 36℃超えの福岡です。暑いですね~。
明日の見学の準備や事務仕事、午後から買い物に出掛けました。昨日 1歩も外へ出なかったので、気分転換になります。欲しい物が安価で手に入ったので、嬉しいです。

今日は、水分の上手なとり方♪について書き込みます。福岡市の献立表に書いてあることです。私が知るだけでは 勿体ないので、是非 知っておいてください。

子どもは 大人に比べ、水分の割合が大きく 体の70~80%は水分で、体重あたりの必要水分量が高いのが特徴です。子どもは、元気いっぱい遊び回って たくさん汗をかき、また 大人に比べて新陳代謝が活発なため、水分を多く必要とします。熱中症予防のためにも 食事に取り入れることで上手に水分補給をして、暑い夏を元気に楽しく過ごしましょう。

○水分補給のポイント
①汗をかく前と後に!…子どもは寝ている間も新陳代謝を活発にしており、汗をかきます。寝る前や起きてから、お風呂に入る前、入った後も水分補給をしましょう。喉が渇く前に こまめに水分補給をするのがコツです。
②一度に大量に飲まずに こまめに!…1度に たくさんの水を飲むと、胃に負担がかかります。1回に飲む量は子ども用コップ1杯程度までにしましょう。
③水かお茶を!…普段遊ぶ程度であれば、甘いジュースやスポーツドリンクよりも、水やお茶を飲ませましょう。

※子どもは 夢中になって外遊びをし、汗をかいても 喉が渇いたことを上手に伝えられず、脱水症状を起こすことがあります。ご家庭でも周りにいる大人が水分補給に注意してあげてください。

○水分をとるための食べ物・飲み物
◇ 夏野菜 きゅうり・トマト・なす・冬瓜など…夏が旬の野菜は、水分が多いので
  汗などで流れ出た栄養が摂れるだけでなく、水分補給になります。
◇ 果物 スイカ・ぶどう・梨など…水分が多く、生のまま食べることで、ビタミン
 やミネラルを効果的にとり込みます。
◇ 汁物 食事中のみそ汁やスープを食べるのも水分補給になります。
◇ お茶・水 お腹を冷やしてしまうことがあるので、冷えすぎていないかを確認
  してから飲ませましょう。
◇ ジュース ジュースの糖分で お腹がいっぱいになったと感じ、ごはんが食べ
  られなくなるので、出来るだけ控えましょう。

※ スポーツドリンクは、子どもにとって糖分や塩分の濃度が高く、摂り過ぎになる可能性もあるので 注意が必要です。補給したい場合は、同量の水で薄めて使うか、子ども用の飲料水を利用しましょう。

明日は、4人が登園する予定です。

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【2016/08/07 23:51 】
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