便秘のはなし♪
今日は、開園準備(掃除・買い物)だけで終わってしまった様な。買い物は、歩いて西新へ。100均も2店舗回り、保育室用の安全グッズなどを購入しました。西新で買い忘れた物があり、近所の お店2店舗へも行き、かなりの時間を買い物に費やしました。

福岡市から月に1回 送って頂いている献立表に書かれてあることを載せます。今回は、便秘のはなし♪です。(厚生労働省「e-ヘルスネット」を参考)

便秘は、便を出すのが辛かったり、便が残った様な感じがある状態を言います。通常は 1日に1~2回の排便がありますが、適度な軟らかさの便が出て、お腹がスッキリすれば、2~3日に1度の排便でも便秘では ありません。
便秘になると、便通不良になるばかりではなく、腸内容物の腐敗などが進行して有害物質が生成され、下腹部不快感・膨満感・腹痛・悪心・嘔吐などの障害をきたす恐れがあります。
日本人の約2/3は「弛緩性便秘」と言われています。弛緩性便秘は 大腸の動きが低下した状態で、要因には体質・運動不足・食物繊維や水分不足があります。

弛緩性便秘の予防や治療には、規則正しい日常生活・食事・排便・適度な運動!
栄養・食事の面からは、次のポイントを出来ることから取り入れてみましょう。
1. 食物繊維を多く含む食品を積極的に食べましょう。
  便量を増やし、排便リズムを回復させます。
  ※ 食物繊維を多く含む食品・・・いんげん豆・ゆで小豆・納豆・おから・ひじき・乾し椎茸・海藻類・
   寒天・ごぼう・きくらげ
2. 冷水・冷牛乳を適切にとって、胃・大腸の反射を促しましょう。
  特に起床後に飲むと良いでしょう。
3. パインアップル・いちご・りんご・牛乳・ヨーグルト・プルーン・梅干など有機酸を多く含む食品を積極的に摂りましょう。
4. 食事量を確保しましょう。
  食事量が少ないことが便秘の原因になっていることがあります。

これらのポイントに気をつけるとともに、水分を十分に補給しましょう。
水分は、便を軟らかくして、排便を容易にする働きがあります。
朝ごはんを食べて、規則正しい食生活を心がけましょう。1日でもっと便意を感じやすいのが朝です。
薬には なるべく頼らず、食生活と運動を根気強く続けて自然な排便リズムを回復することが理想的なので、朝食後など決まった時間での排便を。たとえ便意がなくても毎日続けて習慣化させましょう。

【腸の動きを良くするマッサージ】
お腹の上に両手を重ねて置き、時計回りに円を描く様に さすってください。強く押さず、撫でる様に10~20回繰り返します。
※ お腹に触れる手や指先は 冷たくない様に 手を こすりあわせたり、お湯につけたりして、手を温めてからする様にしましょう。

私が読むだけでは勿体ない情報が多いので、時々アップしています。

明日は、8人が登園する予定です。

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【2015/02/15 23:48 】
福岡市の献立表から
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