野菜のはなし♪
2月に入りました。お天気が良い日曜日でしたね~。予想されていた最高気温より 少し高く、2桁洗濯物も よく乾き、助かりました。
今日は、事務仕事と開園準備(いつもより念入りな掃除・明日の食材の買い物)のみで ほぼ終わってしまった感じです。

今日は、毎月 福岡市から送って頂く献立表に載っている 子育てに役立つことを書き込みます。毎回 思うのは、私が知るだけでは勿体なくて~。
今回は、野菜のはなし♪です。

◆野菜の栄養
野菜は、ビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、体の調子を整えるのに役立ちます。野菜は 緑黄色野菜と淡色野菜に分けられます。
緑黄色野菜…カロテンが豊富。人参・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリーなど
淡色野菜…キャベツ・大根・かぶ・白菜・玉葱など

◆子どもの苦手な野菜
子どもは、野菜のくせのある においや味・食感などを苦手と感じる様です。
辛味・においが強い…玉葱・葱類
苦みが強い…ピーマン・ゴーヤ・セロリなど
食感が苦手…青菜・なすなど

◆苦手な野菜を美味しく食べるポイント
☆調理法を工夫する
 ピーマンは、千切りにし さっと茹でると苦みが やわらぎ食べやすくなります。
 カレーパウダー・ケチャップ・バター・醤油などの調味料を使ったり、子どもの好きなものと組み合わせるなどして工夫しましょう。
 青菜など繊維質で口に残る様な野菜は、大人用よりも細かく切ったり、軟らかく煮ることで食べやすくなります。

☆子どもが食べられる量を出す
 野菜を たくさん食べて欲しいから…と始めから たっぷり盛り付けられると、食べる前から うんざりしてしまう場合もあります。苦手な料理・初めて食べる料理は、ひと口で食べられる量を出してあげましょう。「全部食べたね!すごーい!」と たくさん褒めてあげることで 食べる意欲も湧いてきます。

☆大人や子ども達と一緒に楽しい雰囲気の中で食べる
 大人や子ども達と一緒に「これ美味しいね!」と言いながら食べることで、食べてみようという意欲が生まれてきます。また、食事の前には お腹を空かせておくことも大切です。

☆実際に野菜に触れ、興味を持たせる
 一緒にスーパーへ買い物に行く、野菜ちぎりなどの お手伝い、一緒に野菜を育てる、野菜の絵本を読んでみるなど、子ども達が野菜に親しみ、興味を持つよう 働きかけてみましょう。

明日は、6人が登園する予定です。

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【2015/02/01 23:24 】
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