子どもの おやつ♪
彼岸の入り、お墓参りの予定でしたが、朝方まで雨が降っていたので 明日に延期しました。・・・で、午後から洗濯をしたり、身体のメンテナンスの後 買い物のため、天神へ。100均で必要な物を揃えました。

今日は、子どもの おやつ♪について書き込みます。毎月届く福岡市の献立表に書いてあることなので、是非 参考になさってください。

【おやつの役割】
子どもは、必要な栄養が体重1kg当たりで比べると、大人の2~3倍にもなります。しかし、まだ消化吸収機能が十分に発達していないめ、3度の食事だけで必要な栄養を満たすことが難しいです。また、子どもは新陳代謝が盛んで、全身を使って遊ぶので、体内の水分が どんどん失われます。こういったことから、おやつには不足した栄養を補い、水分を補給するという重要な役割があります。
また、おやつは栄養の面からだけでなく、子どもにとって食べる楽しみのひとつです。活発な子どもの休息時間あるいは気分転換のきっかけにもなります。

【おやつを食べるタイミング】
 おやつは時間を決めて、生活や食事のリズムを乱さないようにしましょう。
 1~2歳くらい 1日2回 午前10時頃・午後3時頃
 3~5歳くらい 1日1回 午後3時頃

【おやつの量】
 1日に必要なエネルギーの10%~20%が目安になります。
 1~2歳位 100~200kcal程度(1日に必要なエネルギー 1000kcal)
 3~5歳位 130~260kcal程度(1日に必要なエネルギー 1300kcal)

《例》
 ・お茶+おにぎり小1個+みかん1個
 ・牛乳100cc+りんご1/4個+ビスケット2枚
 ・飲むヨーグルト100cc+いちごジャムサンド
 ・豆乳100cc+黒糖蒸しパン

【おやつの選び方】
大人と同じ様な甘い お菓子やスナック菓子などではなく、食事の補いになる物を選びましょう。
おにぎり・ふかしいも・季節の果物などが おすすめです。
市販品の場合は、砂糖・食塩・油分・添加物などが あまり入っていない薄味の物を選び、季節の果物などと組み合わせて上手に利用しましょう。
また、水分補給のためにも、おやつと一緒に お茶や牛乳などを摂る様にしましょう。

勉強になるので、私が読むだけでは勿体ないと思い、時々 こんな風に書き込んでいます。

そうそう今日の午前中、3月までの5か月間、しおんで一緒に過ごしたちゃんが、お母様と来てくださいました。可愛い笑顔を見ることが出来て嬉しかったです。お墓参りを延期して良かった~。
無農薬の野菜を頂きました。ありがとうございます。月曜日の昼ごはんに使わせて頂きます。

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【2014/09/20 23:57 】
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