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熱中症の予防♪
週末の天気予報では 今日まで雨は降らないはずでしたが、早朝から降ったり やんだりの福岡です。梅雨ですから~。予定を変更して、休養や7月分献立表の下書き、開園準備などで1日を終えました。

今年も、熱中症予防♪について書き込みます。これは、私が以前 研修会で勉強したことや環境省のHPやパンフレット(福岡市から配布)を参考にしています。小さな お子さんほど、体温の調節機能が十分発達していないために、放熱が出来ません。お子さんの体調には十分に注意して、今年の夏も乗り切りましょう。
先日、パートナーが研修会で聞いて来た適度な室温と湿度は 27℃・50%、これは 病児保育室(研修会の講師が病児保育室を併設している小児科の理事長先生でした。)で最も気を付けておられることだそうです。1つの目安になりますね。

① 日射しが強い時間帯は、小さな お子さんとの外出は出来るだけ避ける。(室内でも熱中症になる可能性が あります。)
・ ベビーカーに乗っている お子さんは地面から近い分、アスファルトやコンクリートの放射熱により外気温より5~6℃高い暑さを感じることがありますので、くれぐれも ご注意ください。ベビーカーを押している お母様の顔の位置より2~3℃高いそうです。
② 帽子を被せたり、吸湿性の良い衣類にする。(帽子を被っていないと、頭の温度が高くなります。)
③ 外出の際は、時々日陰を利用して休憩をする。
④ 水や麦茶で、十分に水分補給をする。(麦茶には、身体を冷やす作用があるそうです。)喉が渇いたと感じてから飲むのではなく、感じる前に水分を摂るのがベストです。汗をかいた時には 塩分の補給も忘れずに。塩入清涼飲料水も販売されている様ですね。
・ 水分補給をする時、日本茶(利尿作用がある)は 避けた方が良いとのことです。小さな お子さんには、大人用のイオン飲料(味が濃く・カロリーが高いものが多い)も避けてくださいね。
⑤ 車内に、少しの時間だからと子ども達だけを残さない。

お子さんの様子がいつもと違っていたら、涼しい場所へ移動して、衣服を脱がせたり、ゆるめたりします。身体を冷やすことも必要になるでしょう。熱がある時は、首筋・脇の下・大腿の付け根を冷やすことも有効です。
飲み物が飲める様なら、乳幼児用のイオン飲料・麦茶・水などを与えます。
呼びかけても反応がなかったり、熱があるのに汗が出てない場合などは、早めに医師の治療を受ける必要があります。熱中症は重くなると命にかかわります。

月~金曜日の7:30、私の携帯に熱中症情報(防災メール)が届きます。危険な時間帯を知らせてくれるのです。(福岡市HP熱中症情報から防災メールに登録できます。)小さな子ども達と一緒に過ごすので、1つの目安としています。

明日は、6人が登園する予定です。

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【2013/06/23 23:54 】
子育て・健康
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