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熱中症の予防♪
今日も また暑い1日でしたね~。福岡の最高気温は34.8℃ 猛暑日1歩手前、熱中症とみられる症状で40人以上が搬送されたそうです。
今年も熱中症の予防♪について書き込みますね。ご存知の方は多いと思いますが、復習として読んで頂けると嬉しいです。

気温が高い・湿度が高い・風が弱い・急に暑くなった時など、こんな日は熱中症に注意が必要です。

① 日射しが強い時間帯は、小さな お子さんとの外出は出来るだけ避ける。(室内でも熱中症になる可能性が あります。)
・ ベビーカーに乗っている お子さんは地面から近い分、アスファルトやコンクリートの放射熱により外気温より5~6℃高い暑さを感じることがありますので、くれぐれも ご注意ください。ベビーカーを押している お母様の顔の位置より2~3℃高いそうです。
② 帽子を被せたり、吸湿性の良い衣類にする。(帽子を被っていないと、頭の温度が高くなります。)
③ 外出の際は、時々日陰を利用して休憩をする。
④ 水や麦茶で、十分に水分補給をする。(麦茶には、身体を冷やす作用があるそうです。)喉が渇いたと感じてから飲むのではなく、感じる前に水分を摂るのがベストです。汗をかいた時には 塩分の補給も忘れずに。塩入清涼飲料水も販売されている様ですね。
・ 水分補給をする時、日本茶(利尿作用がある)は 避けた方が良いとのことです。小さな お子さんには、大人用のイオン飲料(味が濃く・カロリーが高いものが多い)も避けてくださいね。
⑤ 車内に、少しの時間だからと子ども達だけを残さない。

お子さんの様子がいつもと違っていたら、涼しい場所へ移動して、衣服を脱がせたり、ゆるめたりします。身体を冷やすことも必要になるでしょう。熱がある時は、首筋・脇の下・大腿の付け根を冷やすことも有効です。
飲み物が飲める様なら、乳幼児用のイオン飲料・麦茶・水などを与えます。
呼びかけても反応がなかったり、熱があるのに汗が出てない場合などは、早めに医師の治療を受ける必要があります。熱中症は重くなると命にかかわります。
小さな お子さんほど、体温の調節機能が十分発達していないために、放熱が出来ません。お子さんの体調には十分に注意して、今年の夏も乗り切りましょう。
上記のことは、私が以前 研修会で勉強したことや環境省のHPやパンフレット(福岡市から配布)を参考にしています。

8/1は、大濠花火大会ですね。今年も 見に行く予定ですが(音だけ聞くのはツライので)、NHKで その様子が中継されます。(毎年 現場で見ていますので、放送を見たことは ありません。)
今月初め、花火大会の中継を担当されるディレクターさんから「ブログを見ました」とメールを頂きました。内容は、「花火大会にまつわるエピソードや思い出を取材しており、花火の美しい映像と共に、皆様の思いでをアナウンサーのナレーションで ご紹介しようというものです。お話を聞かせていただけないでしょうか」とのこと。電話で少し お話をさせて頂いたのですが、保育中は ゆっくり お話が出来ないので、後日 保育室に来て頂くことにしました。
子ども達が お迎えの後、母も加わり 色々な お話をさせて頂き、1週間後 子ども達との思い出話を短い文章にして送信しました。モチロン、使われない可能性もあると聞いていましたから、軽い気持ちで。
26日に連絡があり、手を加えて頂いた文章が当日流れることになった様です。実名と年齢も出ます。私は、録画をして後で見たいと思います。

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【2012/07/28 23:53 】
子育て・健康
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