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エプロンおじさんの よみきかせ・読み方講座 当日♪
久し振りに真夏日となった福岡です。午前中、日課の洗濯を済ませてから 唐人町商店街の中にある唐人町プラザ・甘棠館へ。エプロンおじさんの よみきかせ・読み方講座 当日♪だったのです。

私は、第一部・第二部に参加しました。①10:30からの3~5歳のよみきかせと、②11:15からの5歳~小学2年生のよみきかせを後方の席から見学しました。子ども達は マットの上で体操座りをしています。椅子ではない方が、身体全体で楽しめるそうです。
20人前後の子ども達が エプロンおじさんの話を集中して聞いていましたよ。楽しいので、笑い声も聞こえてきます。
①では、ねずみさんのながいパン・お月さまってどんなあじ?・はけたよ はけたよ・かたあしのひよこ・くまさんのおなか②では、歯がぬけた・すき ときどき きらい・とりのみじさ・やさいのおなか・おなら 各5冊の よみきかせでした。(予定では 6歳~小学2年生でしたが、5歳の子ども達が多かったので、本も変更になった様です。)
モチロン、私も十分楽しめましたよ。

第二部 13:30~15:30は、エプロンを外した別院 清さんの講演がありました。
内容は、「子ども達をテレビから離す」「2歳までは0に」ということから始まりました。機械(テレビ・ビデオ・携帯・パソコン・ゲーム等)で1日5時間以上遊んでいる子ども達が50%を超えている。今の子ども達は、字は読めても 文章は読めない。
よみきかせることは、子どもの読書。子どもは絵をよみ、大人は字をよむ。その中で言葉を獲得し 言葉を積み上げる。言葉を たくさん食べさせる。

・よみきかせは 子どもを膝の上にのせて。子どもが選んだ本の他に、親が選んだ本を+1冊借りて読む。(世界が広がる。)
・9歳までの子どもが「絵本を読んで」と言った時は、必ず読む。「自分で読めるでしょ」を言わない。
・子どもが借りた本に文句を言わない。
・買う本は、食べ物を買う時の様に大人が選ぶ。子どもを連れて行かない。
・世界の名作を選ぶ時は 全訳本を。伝記は 高学年向きを選ぶ。(低学年用は、良いことしか書いていない。)昔話・民話は、本屋の店頭で2回読んで確かめる。(①絵②字)

よみきかせに集中できる時間が長くなると言うことは、入学前に45分間(授業)先生の話を聞く力がつくこと。

私は、この講演の内容を上記の様に受け取りましたが、違っているかもしれません。でも、勉強になったことは確かです。(ここに書き込んだことは ほんの一部です。)来週からの保育に活かしたいと思います。

別院さんが 最後に読んでくださった「はなをほじほじ いいきもち」は、とても可愛く楽しい絵本でした。

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【2012/06/30 23:57 】
子育て・健康
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