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熱中症について♪
梅雨明けしてから 暑い日が続いていますね。14日に福岡市から「熱中症の予防について」のFAXが届きましたので、今日は 私も 熱中症について♪再確認しながら書き込みたいと思います。

福岡市の熱中症の予防については、下記の6つのことが書かれていました。
① 睡眠を十分にとる。
② 炎天下での外出や運動は避ける。
③ 外出時は、帽子をかぶる。
④ のどが渇く前から、こまめに水分を補給する。
⑤ 部屋の窓を開け、風通しを良くする。
⑥ 体調が優れないときは、無理をしない。

熱中症の環境要因としては、気温が高い・湿度が高い(70パーセント以上は要注意!)・風が弱い・日差しが強いということがあるそうです。それは、屋外・屋内に関係なく起こります。
特に、体温調節機能が低下している高齢者や体温調節機能が十分に発達していない子ども達には、注意が必要です。
熱中症は3つの段階があります。
Ⅰ めまいや立ちくらみ・筋肉の痛みや硬直
Ⅱ 頭痛や不快感・吐き気や倦怠感・・・体温の上昇
Ⅲ 意識障害やけいれん・運動障害・・・体温が40℃を超える→救急車の要請
これは、昨年 放映された健康テレビ番組の内容です。

最後に、今まで私が研修会等で勉強したことを書き込みます。
熱中症の予防
① 日射しが強い時間帯は、小さな お子さんとの外出は出来るだけ避ける。(室内でも熱中症になる可能性が ありますので、ご注意くださいね。)
・ ベビーカーに乗っている お子さんは地面から近い分、アスファルトやコンクリートの放射熱により外気温より5~6℃高い暑さを感じる(高さ65センチ・顔の高さ)ことがありますので、くれぐれも ご注意ください。
② 帽子を かぶせたり、吸湿性の良い衣類にする。
③ 外出の際は、時々休憩をする。
④ 水や麦茶で、十分に水分補給をする。(麦茶には、身体を冷やす作用があるそうです。)喉が渇いたと感じてから飲むのではなく、感じる前に水分を摂るのがベストです。
・ 水分補給をする時、日本茶(利尿作用がある)は 避けた方が良いとのことです。小さな お子さんには、大人用のイオン飲料(味が濃く・カロリーが高いものが多い)も避けてくださいね。
⑤ 車内に、少しの時間だからと子ども達だけを残さない。

お子さんの様子がいつもと違っていたら、涼しい場所へ移動して、衣服を脱がせたり、ゆるめたりします。身体を冷やすことも必要になるでしょう。熱がある時は、首すじ・脇の下・腿の付け根を冷やすと効果的です。
飲み物が飲める様なら、乳幼児用のイオン飲料・麦茶・水などを与えます。
呼びかけても反応がなかったり、熱があるのに汗が出てない場合などは、早めに医師の治療を受ける必要があります。熱中症は重くなると命にかかわります。

今日から三連休がスタートしましたね。熱中症に気を付けて、楽しい時間を お過ごしください。

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【2011/07/16 23:30 】
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