FC2ブログ
【食品による子どもの窒息事故を予防するポイント】 
今月7日に、幼稚園児(4歳)が給食に出されたブドウを喉に詰まらせ亡くなると言う痛ましい事故が起きました。皮を剥いた直径3cmのピオーネだったそうです。
10日付で福岡市からの文書がメールで届きました。その内容を お知らせしたいと思います。

【食品による子どもの窒息事故を予防するポイント】 
                       ~参考 消費者庁からの注意喚起~
(1)食品の与え方
 ①食品を小さく切り、食べやすい大きさにして与える。
  ・ぶどうやミニトマトなど丸くてツルっとしたものは、4分割にして形態を変え
   て(丸くない形)与える。
 ②誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの硬い豆・ナッツ類は、3歳頃
   まで食べさせないようにする。
 ③飴やタブレットなど喉に詰まりやすい食品を食べさせる場合は大きさに
   注意する。

(2)食事の介助をする際に注意すること
 ①子どもの口に合った量で与える。(1回で多くの量を与えすぎない。)
 ②食べ物を飲み込んだことを確認する。
   (口の中に残っていないか注意する。)
 ③汁物などの水分を適切に与える。
 ④食事中に驚かせない。
 ⑤食事中に眠くなっていないか注意する。
 ⑥正しく座っているか注意する。

しおんでは、開園当初から巨峰の様なブドウやミニトマトを出す時は、必ず半分に切って出していました。(ブドウは 皮のまま 噛んで皮を出す様に、ミニトマトは 皮を剥いて。歯が生え揃っていない場合は、4分割にしていました。)でも、半分でも いけなかったと反省です。ご家庭でも、参考になさってください。

明日は、休日保育で 3人が登園する予定です。


↑りんどうバナーを1クリック お願いします。いつも応援クリックありがとうございます。
【2020/09/12 23:58 】
子育て・健康
| ホーム |