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家庭での災害への食の備え♪
3連休の中日は、主に片付けをしながら過ごしました。
昨日も書き込みましたが、立入調査には 書類の調査スペースが必要です。そのために、主に倉庫として使っている(エアコン・大きなテーブルがあります。)部屋の段ボールや古紙・雑誌・アルミ缶などをリサイクルステーションへ。キャリーカートに積んで 3往復しました。自粛生活が続いているので、ネットで購入する物が増え、その分 段ボールも 溜まっていたのです。
ゴミにしてしまうと、かなりの量になってしまったと思うので、有意義な時間となりました。

久し振りに 福岡市の献立表から、家庭での災害への食の備え♪について書き込みます。(参考:農林水産省HP)

・家庭での備蓄食料品は、主食(炭水化物)+主菜(たんぱく質)の組み合わせで、最低でも3日分、出来れば1週間分程度を確保しましょう。
・ライフライン(電気・ガス・水道)が停止する場合を想定し、水と熱源(カセットコンロ等)は 1週間分程度(1人あたり水21L・ボンベ6本程度)あれば安心です。

【食品備蓄】
水・・・飲料用として1人あたり1日1L、調理等に使用する水を含めると3L程度あれば安心です。
カセットコンロ・・・熱源は、食品を温めたり簡単な調理に必要です。ボンベも忘れずに。
米・・・備蓄の柱です。2kgの米・水・熱源があれば約27食分になります。(1食=0.5合=75gとした場合)
缶詰・・・缶詰は 調理不要で、そのまま食べられる物を選ぶと便利です。

【備蓄品リスト】
・必需品・・・水・飲み物・カセットコンロ・カセットボンベ
・主食・・・米・カップ麺・乾麺(うどん・素麺・パスタ・そばなど)・パックごはん・アルファ米・シリアル
・主菜・・・レトルト食品(カレー・パスタソースなど)・缶詰
・副菜・その他・・・日持ちする野菜(玉葱・じゃがいも)・野菜や果汁のジュース・梅干し・のり・乾燥わかめ・塩・味噌・砂糖・醤油・めんつゆ・インスタント味噌汁・即席スープ・菓子類(チョコレート・ビスケット・飴・煎餅など)

乳幼児がいる家庭では・・・
・育児用ミルク(乳児用液体ミルクが便利)・多めの飲料水・レトルトなどの離乳食・好物の食品・飲み物
アレルギー対応は・・・
・アレルギー対応ミルク・アレルゲンを含まないレトルト食品

ローリングストックについて
普段の食料品を少し多めに買い置きし、消費した分を補充するローリングストックを実践すれば、手軽に備蓄に取り組むことができます。(普段の食料品で、保存期間の長い物を多めに買い置き→賞味期限を考えながら消費→消費した分を補充)

水だけでも かなり必要ですね。備蓄食品を普段使いで消費する日が続くことを願うしかありません。

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【2020/08/09 23:34 】
福岡市の献立表から
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