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熱 中 症♪
暑い日が続いていますね。毎日の様に熱中症♪の情報が、テレビなどから入っていきます。

今日も、KBCの「とっても健康らんど」というテレビ番組で特集をしていました。
熱中症の環境要因としては、気温が高い湿度が高い(70パーセント以上は要注意!)風が弱い日差しが強いということがあるそうです。それは、屋外・屋内に関係なく起こるとのことでした。
特に、体温調節機能が低下している高齢者や体温調節機能が十分に発達していない子ども達には、注意が必要です。
熱中症は3つの段階があります。
Ⅰ めまいや立ちくらみ・筋肉の痛みや硬直
Ⅱ 頭痛や不快感・吐き気や倦怠感・・・体温の上昇
Ⅲ 意識障害やけいれん・運動障害・・・体温が40℃を超える→救急車の要請

昨年も書き込みましたが、今年も確認の意味で書き込みますね。
熱中症の予防
① 日射しが強い時間帯は、小さな お子さんとの外出は出来るだけ避ける。(室内でも熱中症になる可能性が ありますので、ご注意くださいね。)
・ ベビーカーに乗っている お子さんは地面から近い分、アスファルトやコンクリートの放射熱により外気温より5~6℃高い暑さを感じる(高さ65センチ・顔の高さ)ことがありますので、くれぐれも ご注意ください。
② 帽子を かぶせたり、吸湿性の良い衣類(綿)にする。
③ 外出の際は、時々休憩をする。
④ 水や麦茶で、十分に水分補給をする。(麦茶には、身体を冷やす作用があるそうです。)喉が渇いたと感じてから飲むのではなく、感じる前に水分を摂るのがベストです。
・ 水分補給をする時、日本茶(利尿作用がある)は 避けた方が良いとのことです。小さな お子さんには、大人用のイオン飲料(味が濃く・カロリーが高いものが多い)も避けてくださいね。
⑤ 車内に、少しの時間だからと子ども達だけを残さない。

お子さんの様子がいつもと違っていたら、涼しい場所へ移動して、衣服を脱がせたり、ゆるめたりします。身体を冷やすことも必要になるでしょう。熱がある時は、首すじ・脇の下・腿の付け根を冷やすと効果的です。
飲み物が飲める様なら、乳幼児用のイオン飲料・麦茶・水などを与えます。
呼びかけても反応がなかったり、熱があるのに汗が出てない場合などは、早めに医師の治療を受ける必要があります。熱中症は重くなると命にかかわります。

しおんの子ども達は、外へ出掛ける時 熱中症・UV対策の1つとして 必ずサンハットを被っています。サンハットは オーストラリア製で価格2,650円~2,800円でしたが、春以降 ファインキャップが1,800円で発売されました。どこが違うのか調べてみると、中国製になって価格が下がった様です。サンハットは、現在 3種類販売されていますが、なくなり次第 ファインキャップに変わってしまうのでしょう。
P1010019.jpg
これが、ファインキャップです。丁度 セール中だったので、ライトブルーとライトピンク2色を購入してみました。サイズは48~53cmで1,260円です。ご希望の方が いらっしゃいましたらスタッフまで お知らせください。
帽子を被っていないと、頭の温度は45℃以上になります。帽子を被っていると30℃前半ですから、ご家族が気をつけてあげてくださいね。

今日は、休養と洗濯・保育予定表の書き込み(会員分)・8月分前半の献立表作り(今回は早めに準備しています。)で1日を終えようとしています。早っ

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【2010/07/24 23:31 】
子育て・健康 | コメント(2) | トラックバック(0)
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