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今日は、15日の「紫外線・オキシダントについて」の研修会で お聞きしたことを書き込みたいと思います。一昨年に書き込んだ内容と同じこともあると思いますが、そこは特に大切だと思って頂いて構いません。
しおんの子ども達は、外へ出掛ける時に 必ず帽子(サンハット)を かぶっています。皆さん、ご存知ですよね。子ども環境総研 UVバスターズ事業部から購入しています。今回も、子ども環境総研 代表の柴田 英俊先生が講師でした。 福岡で紫外線が強くなる時期は、4月後半〜9月の10〜14時(最高値は12〜13時)ですから、一番 気を付けてくださいね。曇っている時も紫外線対策を しましょう。梅雨の晴れ間(空気がキレイになるので)や7・8月は特に紫外線が強いそうです。 それから、自分の影で紫外線の強さを知ることが出来るそうですよ。自分の身長より影が短い時は、紫外線が強いそうです。 紫外線の影響を受けやすいのは、0〜10歳の子ども達です。子ども達には、赤くなる日焼けを させない様に気を付けましょう。赤くなると言うことは、遺伝子にキズが入ると言うことです。 10〜14時に出掛ける時は、出来るだけ日陰を利用します。個人で出来る日陰作り(帽子・長袖シャツ・日傘など)も有効です。でも、つばの短い帽子やレースの日傘は意味がありません。帽子のつばは7cm以上、日傘は肩幅の1.5倍の長さが必要です。まずは帽子で、顔から紫外線対策を しましょう。目も大切です。 皆さんは、お布団を どの位の時間 干していますか?15〜20分で十分 殺菌効果は あるようですよ。それ以上干しても光老化を起こし、せんべい布団に なるそうです。気を付けましょう。 ビタミンDの生成も、太陽光を15〜20分浴びると十分だそうです。 ほくろ の話も ありました。ほくろは、刺激しては いけないそうです。足の裏の ほくろは、取った方が良いということでした。顔の ほくろも、注意してくださいね。丸くて輪郭が はっきりしているものは心配ありませんが、ギザギザしていて いたり、輪郭が ぼやけているものは 気を付けてください。特に、6mm以上の ほくろは要注意、病院へ行った方が良いと お聞きしました。 「過度な日焼けは将来皮膚ガンに つながる」ことは、世界の常識に なろうとしています。そのことからも、出来るだけ日焼けを避ける習慣を身に付けたいですね。 ほくろの多い人・日焼けすると赤くなる人は、紫外線に弱いですから、十分気を付けてくださいね。紫外線で受けたダメージは、蓄積されます。 毎日の紫外線は、ここでチェック出来ます。 紫外線情報 福岡サンハットは、インターネットで購入できます。 UVバスターズ ショップサイト可愛い柄や色は、売り切れることも多いです。(製造・・・オーストラリア)お早めに〜。 ![]() いつも応援クリックありがとうございます。上の緑色のバナーをポチッと お願いします。 ![]() おまけ・・・柴田先生から、こんな お話も ありました。カルシウム不足の子ども達は、眠ることが出来ない、朝 起きることが出来ないそうです。栄養が睡眠にも関係するなんて、驚きでした。 |
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