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和久先生の講演会♪
今日は、アリスチャイルドケアサービス主催の和久洋三先生の講演会へ行って来ました。場所は、西南大学のコミュニティーセンターです。とても綺麗な建物でした。
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アリスチャイルドケアサービスは、しおんの近くにあるわくわく創造アトリエ・わくわくショップ・アリスの子ども部屋(託児ルーム)を運営なさっています。しおんにある童具や積木を作られたのが、和久洋三先生です。
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左の奥の方にある筒状の大きな物は、何に見えますか?
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積木30箱を使って作ってあるのです。和久先生は、この中から一部を崩して登場されましたよ。和久先生の積木は、こんな大作も出来るのです。しおんにあるのは4箱なので、大作は出来ません。でも、少しずつ増やしていきたいな~と思っています。

和久先生の講演会は、今回で3回目です。以前 書き込んだ事で同じ内容もありますが、私の心に入って来たことを書き込みますね。先生が伝えようとされたこととは、ズレが あるかも知れません。その点は、ご了承ください。

こう育てたいと思っていても、思う様にいかない・・・それが子育て。子どもが育ちたい様に育て、子育てを楽しむ。
素直に育てる・・・愛する。
子どもは お母さんに愛されたい、いつも自分を見て欲しいと思っている。
愛された子どもは、道に迷ったとしても必ず戻って来る。
愛することを惜しまない。
愛される→自分の存在理由を確認できる→自己肯定できる→前向き→自分を好きになる→人を好きになる

2歳「これなに?」何でも知りたがる。
3~4歳「なんで?どうして?」必ず答えが見つかると思っている。
大人は、子ども達の問いに必ず答える。正しくなくても良い。答えは一つではなく、いくつもあることを言葉のキャッチボールをしながら知らせる。

子どもの良い絵・・・画面を大きく感じる。自分の世界を素直に表現している。
子どもが自信を持つと、表現の世界を広げる。
子どものイメージの方が豊か。
指導をしない指導が一番。指導をすると持っているものを失わせる。
大人は、子どもが熱中できる環境をつくる。必要な物を さりげなく用意する。
教育者・母・友達の評価で子ども達は、素直に表現できなくなる。
大人の価値観で見てはいけない。評価しない。
現代絵画を子ども達に見せ、こんな絵もあることを知らせていく。

いじくりすぎない。いじくりすぎると、依頼心が強くなる。指示を待つ様になる。
何かが生まれる時、準備段階がある。でも、それが いつ来るのかは分からない。大人は、子どもを信じて「待つ」ことが大切。

子ども達の「ジブンデ」と言う気持ちを育てる。答えを自分で探し、見つけた時に身に付く。
積木を1歳半頃からバスや携帯電話に見立てて遊ぶ。→1つの物から色々な可能性を見つける。
情報を知っているだけでは何もならない。どう活かせるか、使えるか。

人間は、何かをするために考える。
知ると自由を獲得する。知らないと不自由。
自由を獲得する方法→創造力→生み出す力・・・考えて楽しむ。

少しでも、皆さんの子育ての お役に立てたら嬉しいです。
私にとっても、有意義な1日となりました。次回も、和久先生の講演会に行きたいと思いましたし、皆さんにも お勧めしたいです。
明日は、寒い1日になるとか・・・。でも、寒さに負けず 子ども達と楽しく過ごしたいと思います。

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【2008/02/11 23:05 】
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