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命の期限
私は、いつも命の期限は どこかで決まっているのだろうと思って、毎日を過ごしています。ですから、生かされている限り私の人生には意味があり、役目が あるのだろうと。その意味は、はっきり分かりませんが、期限が来た時に教えて貰えるのかも知れません。

以前、ブログに書き込んだ緩和ケア病棟に入院中だった伯母が、今日の午前3時半頃に旅立ちました。伯母の命の期限は2006年4月11日、90歳でした。母とは15歳離れた姉妹でしたから、従姉は20歳年上です。その従姉達が、大晦日に入院した伯母を ほぼ毎日 三姉妹で見舞っていました。これは、素晴らしいことだと思います。そして、従姉の子ども達も、仕事帰りに休みに、病院通いを続けていました。

伯母は、とても苦労した人だったと母から聞いています。でも、最後は 私の目から見ると、娘達や孫達に囲まれて幸せだったと思います。
今晩は通夜でした。私と母も先程 帰宅したばかりです。伯母の孫達が、徳島や大阪から家族で帰って来て、勢揃いしていました。

私は明日、保育室をパートナーと同級生に お願いして、葬儀に参列することに なりました。助っ人の同級生には、約束の2日間を3日間に延長してもらいました。二人には、感謝の気持ちで いっぱいです。
私の仕事を最後まで心配してくれていた伯母、私の話を聞いては いつも「大変ねぇ」との言葉。今でも、伯母の声が耳元で聞こえるようです。
「おばちゃん、ありがとうございました。安らかに眠ってくださいね。」

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【2006/04/11 23:51 】
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