FC2ブログ
食育入門セミナー
今日は、午前中に11/27の講演会で見た積木を実際に使って遊べると言うイベントに参加するため、1月に一緒に仕事を始めるパートナーと いつも保育室のイベントを手伝って くれている友人と3人で、わくわく創造アトリエ 西新プレイルームへ行きました。この お話は後日書き込みたいと思います。

午後は、「食育入門セミナー」に参加して来ました。私がチャイルドマインダーの勉強したところのスキルアップセミナーで、1月20日から全4回の予定で開かれる「食育入門」の体験講座でした。
私は以前より、食育について興味がありましたし、525円で受講出来るのが大きな魅力でした。講師は、フードコーディネーターである加治佐 由香里先生です。1時間半の短いセミナーでは ありましたが、いくつも勉強になりましたので、その一部を皆さんに お知らせします。

食育は、食を通して子ども達を育てること。
良い食品を子ども達自身で選ぶ力を身に着けさせる。それを教えるのは、私達大人であること。
小さい頃から、色々な食体験をさせる。子どもの頃に、食べられなかった物が、大人になって食べられる様になるのは、子どもの時に それを味わい、苦味・渋味を感じているからである。その時に嫌いでも良い。たくさんの経験という引き出しをつくってあげると、大人になって旨味を感じられる様になる。子どもの頃 食べていない物は、大人になっても食べられない。
この話を聞いて、思い当たることが たくさんありました。私が子どもの頃、味が好きではなくて出来るだけ食べなかった物、椎茸・春菊・白菜が今では好きな野菜に入っていたり、美味しいと思わなかった副食が美味しいと感じたり、これは母の お陰ですね。今、嫌いな食べ物は 殆どありません。

日本に生まれたのだから、季節感を大切にしたい。出来るだけの食材を食べさせたい。旬は、その食材が一番出回っている時期で、値段が安い・美味しい・栄養価も高い と良いことばかりであること。
まず、旬の食材から勉強しなくては なりませんね。野菜は、ある程度分かっている つもりですが、復習したいと思います。魚は・・・これから勉強します。

それから、料理は視覚で80%美味しさを感じるそうです。味覚は5%とか・・・これは驚きでした。食べ物の色・盛り付け・器の色・食の空間(食べる場所)で、美味しさが増すそうです。

来年の「食育入門講座」は、パートナーが受けてくれることになりました。彼女から、色々教わりたいと思います。私は・・・、諸事情から断念しました。理由は、後日 書き込みます。

banner_02.gif
1クリックお願いします♪
【2005/12/11 23:50 】
子育て・健康 | コメント(11) | トラックバック(0)
| ホーム |