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講演会と積木の実演
私は今日、ある講演会に参加しました。母が先日、別の講演会で お知り合いになった方が、西新でアリスチャイルドケアサービスと言う会社を経営なさっていたのです。(訪問保育・保育ルーム・アトリエ)
そのアトリエ(西新プレイルーム)では、わくわく創造アトリエが開かれており、その開校5周年記念講演会が 今日だったのです。これも何かの巡り合わせでしょう。
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講師の和久洋三先生は、1989年「童具館」を設立され、2001年全国に「わくわく創造アトリエ」を開校なさったそうです。
今日の お話の内容は、次の様なことでした。
☆子どもの力を信じて待つ
・子どもが自分で答えが見つけられるまで見守り、待つ。これは大変なこと。
☆2歳児頃の「ジブンデ!」という気持ちを大切にする。
・失敗を たくさん経験させることで、子ども達は多くの情報を得る。
・豊かな人とは、たくさん失敗した人である。
☆ひまわりの種は、ひまわりにしかならない。
・バラに育て様としても、バラには ならない。ひまわりの良さ、美しさを認める。
心理学に通じることも たくさんあり、とても勉強になりました。

後半は、積木の実演でした。私の積木のイメージは、積み上げて簡単な建物をつくる・・・そんな感じでした。それも、積木は1箱だけ。
先生がお話の中で「量が足りない」と おっしゃった意味が、実演で やっと分かりました。1箱だけでは、つくりたいものも出来ません。実演では、5~6箱以上の積木が用意されていたと思います。モザイクと言う色付きのパーツも組み合わされ、驚く程美しい建物が出来上がりました。写真を載せられないのが、残念です。

先生が考案された「積木のいろはセット」の積木は、4箱で278個のパーツが入っています。積木は、大小をいくつかを重ねると必ず同じ長さや高さに なるようにつくられており、他の童具(モザイクなど)も一緒に使えるのです。セットには、モザイク5種類、ビーズ、カーペットなどが入って、125,685円です。最初は、何で積木が「じゅ、じゅうにまん~」と思ったのですが、実演後は納得しました。欲しいけれど・・・、単品購入も可能とパンフレットに書いてあるので、少しだけ希望の光がピカッと見えました。

保育ルーム「アリスの子ども部屋」には、この素晴らしい童具と1000冊の絵本があるそうです。訪問保育や集団保育の時も、絵本と童具を持参されるそうです。近いうちに、見学を お願いしようと思っています。

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【2005/11/27 22:39 】
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