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インフルエンザ予防接種
「鳥インフルエンザ」の事が、連日 報道されていますが、今日は普通の「インフルエンザ」の お話です。
予防接種より、予防注射と言う方がピンと来ますよね。久しぶりの予防注射でした。前に受けたのが何年前だったのか、思い出せません。今年からは、私がインフルエンザに罹る訳には いかないので、注射をすることを決めました。でも、注射をしたから 罹らない訳ではなく、成人で70~90%の予防効果だそうです。「なら何故 注射するの?」罹りにくくなることと、重くならないとのこと、即 病院へ行きました。

私が行ったのは、かかりつけの近所の個人病院です。いつもは、少ない午後の時間帯なのに、待合室は いっぱいです。何でかな~と思ったら、私と同じ予防注射を受けに来ている人が半分位いらっしゃったのです。中には、同じトレーニングウエア姿の幼稚園か保育園の先生達が4名、順番が来るまで折り紙をしながら待っておられました。

問診票に記入後、やっと私の番。先生のチェックが終わってから、隣の部屋で注射です。隣のオバサマが、看護師さんに聞きました。「注射は、痛いの?」「痛いですよ~」と即答する看護師さん。私は、「コラコラ、痛いと言われると暗示に かかって痛いの~。それが心理痛って言うの」と心の中で つぶやいておりました。そして、「痛くない、痛くない、大丈夫」って自分に言い聞かせているうちに終了しました。

それから30分間は、急な副反応が起きるといけないので待合室で待機です。その情報は、数日前 注射をした母に聞き、本を持参していました。代金3,000円を支払って、30分後 病院を後にしました。
当日の注意事項としては、激しい運動と大量の飲酒は避けるように・・・激しい運動はしないけど、大量でなければ飲酒も出来るんだ~、と安心した私でした。(笑)

後は、自分で出来る予防策ですね。人混みを避けたり、外出後のうがい・手洗い等・室内の湿度を保つこと・そして体力を保つことがポイントの様です。
注射の効果が出るまでに2週間、気を付けて生活します。
近々、保育室用に加湿器を購入する予定です。子ども達を出来るだけ良い環境で保育したいですからね。

以前も書き込んだ「心理痛」の お話を少し。昨年の乳ガン検診前、周囲の人達から さんざん「痛い」と聞かされた上に、「この検査のこと、何て お聞きになりましたか?」と直前になって検査技師の方に質問されました。「痛いって聞いています」と私。「痛いですよ~」と明るい返事・・・本当に涙が出る程 痛かったのです。検査の後の心理学講座で「痛いと思ったら痛い、これを心理痛と言います」との先生の お話に「これだ~!」と叫び出したい気持ちに なったのは、言うまでも ありません。注射・検査の時は、「痛くない」と自分に暗示を かけましょう。でも、お子さんが 転んだり、ぶっつけたりして、本当に痛そうにしていたら、「痛い」を一度 必ず受け止めてあげてくださいね。その後に、おまじない「痛いの痛いの飛んでいけ~」を お願いします。

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【2005/11/17 23:35 】
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