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失敗する権利
子ども達は、失敗しながら日々 成長しています。ハイハイしていた赤ちゃんが、つかまり立ちをし、やがて一人で立ち上がります。その間、何度も何度も尻もちを つきながらも、決して諦めることはありません。そして、一歩足を前へ踏み出すことになります。でも、何歩か前進するまでには、また何度も何度も尻もちをつくのです。
この時、大人は温かく見守っています。赤ちゃんの歩く練習は、大人が代わって あげることが出来ないからです。

失敗することは、子ども達に与えられた大切な成長の機会なのです。でも大人は、子どもが少し大きくなると、失敗しない(転ばない)様に手を差し伸べることが多くなりますよね。成長の機会を奪っていませんか?子ども達を出来るだけ見守る・・・、これも大人の役割だと思います。失敗して気づくことが、たくさんあります。
子ども達が大人の仲間入りをした時、自分一人で生きていけるように成長して欲しいですね。

私の心理学の師である林 恭弘先生は、「子どもには失敗する権利がある」と本に書いておられます。(ちょっとした一言で相手が動く夫婦の心理テクニックより・総合法令)子どもだけではなく、私も失敗しては少しですが成長を続けていると思います。

長くつないだチェンリングをペットボトルに入れる遊びや、1歳半位の子どもがストローロケットを飛ばそうとする時、最初は なかなかうまくいきません。でも、何度も何度も挑戦して やっと出来た時、子ども達は最高の笑顔を見せてくれます。これも、立派な成長です。そんな時 私は、最高の笑顔で(多分・・・笑顔は直接見えませんから。)たくさん褒めます♪

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【2005/11/01 23:55 】
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