
これが、保育室の名前の元になった花、
「紫苑」です。秋になったら、この花のことを書き込みたいと思っていました。
昨年の秋頃、保育室の名前は大切だと思い、色々な本で名前を探していました。でも、なかなか見つかりません。
その頃、私は市外郭団体で仕事をしており、動物園勤務でした。(決してオリの中に入っていた訳じゃないですよ〜。笑)福岡の方は ご存知だと思いますが、動植物園なので植物園とつながっています。植物園からは1ヶ月に1度、その月に咲く花の情報が届くのです。それを、パラパラめくっていたら、私の目に「紫苑」と言う名前が飛び込んできました。(シオンとカタカナで書いてあったかも知れないのですが、そこのところは全く記憶がありません。)
「紫苑」は菊科シオン属。学名の
アスターは、ギリシャ語の星(aster)から・・・、「これは、いけるかも」と思いました。色々調べるうちに、これしかないと確信しましたね。
・非常に強健で土壌を選ばない。
・「四恩・至恩・師恩」同音の素晴らしい言葉がある。
・星の名前も候補にあがっていたこと。
この3つが決め手になりました。
「私達は、多くの人々と出会い、その恩恵を受けて今まで生きてきました。その恩を忘れずに、次の世代の子ども達へ受け継いでいきたいという、私の強い想いから名づけました。」これがHPにある「保育室しおん」の名前の由来です。
「しおん」を ひらがなにしたのは、「優しい感じになる」との友人からのアドバイスでした。
この素敵な写真を撮ってくれたピアノが上手な友人に、感謝です♪ありがとう!

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