昨日は、相手の話を聴くテクニックを2つ紹介しました。昨日の2つと今日の1つ目は、「受動的な聴き方」になります。
私は、
ドアオープンと教わりました。心のドアをノックして話しやすい雰囲気をつくる時の言葉です。もし、あなたが「そこのところ、もう少し詳しく聴かせて」こんな風に言われたら、安心して話せそうな気持ちになりませんか?
第2段階の「積極的な聴き方」には、少々経験が必要です。私も、「出来ているの?」と聞かれても、「まだまだ修行中」と言ってしまいそうです。
まず、
くり返す・・・、相手の話しをくり返すのですが、オウム返しでは変になってしまうので注意してくださいね。少し言い方を変えると うまくいきます。
まとめる・・・長い話をくり返すのは、余程の記憶力がなければ出来ませんので、相手の話の要点をまとめるのです。その中で「あなたの気持ちや考えは、私に こう伝わっているけれど、間違いない?」と確認します。違っていたら、相手は もう1度話をしてくれるでしょう。
最後は
心を汲むです。相手の気持ちを理解してあげることが大切ですね。
今日の「積極的な聴き方」は、分かり難いですね。ごめんなさい。文章力が無いもので・・・。では、私の恩師の林 恭弘先生の本を ご紹介します。聴き方のテクニックが全て分かり易く書いてあります。是非、読んでみてください。
ポチ・たまと読む心理学「ほっとする人間関係」総合法令から出版されています。


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