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第2感情
昨日はのタイトルは「第2段階」、「第2感情」と何の繋がりがあるのか・・・「第2」だけが同じで、繋がりや関係は何もありません。今日は、少し真面目に書き込みます。

私は、怒りの感情が2番目の感情であることを、心理学で教わるまでは全然知りませんでした。
つい最近、私は友人に対して「怒り」の感情が出て来て、この「怒り」の前の第1感情は何だろうと自己分析をしました。それは、「私のことを そんな風に見ていたんだ」という寂しい様な悲しい気持ちと、「友人は私のことを分かってくれているはず」と言う期待でした。いくら長く付き合ったとしても、分かって貰えない人には分からないか~仕方ない、と怒りの感情は徐々におさまりました。

人間って、期待をしていない人には怒りも不満もないのですよね。私は以前 期待をすることを止めて、人間関係がうまくいくようになった経験があります。でも、その頃は心理学を勉強していなかったので、何度も期待しては怒ることに疲れ果て、諦めたのですが・・・。(今、考えると見事な一人相撲です。ゴメンナサイm(_)m)数年後、心理学を勉強して この答えを貰った時には「これだ~!」と叫びだしたい気持ちになりました。

子育ての中でも ありますよね。子どもに対して怒りの感情が・・・そんな時「この怒りの前の第1感情は何だろう」と一度 考えてみてください。少し冷静になれますよ。そして、お父さん・お母さんの第1感情で話をしてあげてください。「悲しかったよ」「寂しかったよ」「不安だったよ」「心配したよ」「怖かったよ」「期待していたよ」と。

私は3月まで、ある施設の総合案内所の中で仕事をしていました。お客様が多い時期になると、決まって「迷子」が増えます。放送をすると、怒りの感情と一緒に、お迎えに来られる お父さんやお母さんが時々いらっしゃいました。「バシッ」と言う音に、こちらの胸も同時に痛みます。
「君が居なくなって、本当に心配したよ。何かあったのではないかと、怖かったよ。」と言って、抱きしめてあげることが出来たらたら、子ども達にも伝わるはず・・・なのに。

今日から自分の怒りの感情に気付いたら、第1感情を確かめてみませんか?

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【2005/06/01 18:56 】
子育て・健康 | コメント(3) | トラックバック(0)
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