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子どもの食事 つづき♪
今日も 暖かい1日でした。掃除や雑事・事務仕事などをしながら過ごしています。明日の休日保育を お受けしたり、事前に ご予約を頂いた お母様方とLINEやメールで連絡をとりました。

1週間前に書き込んだ 子どもの食事 つづき♪です。福岡市の献立表には、ためになることが多く書かれており、皆様に知って頂きたく時々書き込んでいます。

食事は楽しい雰囲気で
人間は、初めて食べる物に対して恐怖心をもち、警戒する行動様式が備わっています。(新奇性恐怖といいます。)子どもも 新しい食べ物を食べるときに「食わず嫌い」になることがあります。一緒に食事をする人が「おいしい!」と子どもより先に楽しい雰囲気で食べると、子どもも安心して食べられるようになります。
また、誰かと一緒に食事をすること(共食)は、乳幼児~小学生を対象とした研究で、主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べることにもつながることが報告されています。

いろいろな食べ物を食べる
いろいろな食べ物に触れ、食べ物への興味や関心を育てていきましょう。苦手な食べ物を食べられたときに、できたという達成感が生まれます。さらに、それを周りの人が認めてくれると自信にもつながります。その自信は、色々な物事に前向きに取り組む力にもつながります。

明日は、3人が来てくれることになり、従姉に助っ人を お願いしました。

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【2023/11/22 23:41 】
福岡市の献立表から
子どもの食事♪
しおんには、毎月 福岡市から献立表が届き、それを参考にさせて頂きながら、献立表を作成することも多いです。その中に、とても ためになることが書いてあるので、皆様に知って頂きたく、時々こうして書き込んでいます。
 
食べられる量から ゆっくりと
 幼児期の好き嫌いは変化するものです。今日 食べなくても 翌日は食べるということもあります。無理強いせず、日をおいて出したり、切り方や味付けを変えてみたりすると食べることもあります。ただ、奥歯が生え揃っていない1~2歳児には 食べにくい食品があります。食事が食べにくいと食べる意欲がなくなり、小食や偏食につながりやすいので、工夫が必要です。
 
 1~2歳児の食べにくい(処理しにくい)食品
  ・弾力性の強いもの・・・かまぼこ・こんにゃく・いか・たこ→与える場合は
   切り方に注意する
  ・皮が口に残るもの・・・豆・トマト→皮を剥く
  ・口の中で まとまりにくいもの・・・挽肉・ブロッコリーなど→とろみをつける
  ・ペラペラしたもの・・・わかめ・レタスなど→加熱をして刻む
  ・唾液を吸うもの・・・パン・ゆで卵・さつまいも→水分を加える
  ・誤嚥しやすいもの・・・餅・こんにゃくゼリー→この時期には与えない

 また、食欲にムラがあり、遊び食べや好き嫌いをすることもありますので、
 次のことに気をつけましょう。
 ① 食事や睡眠の生活リズムが規則的であること
 ② 食事の前は お腹が空いていること
 ③ 「いただきます」「ごちそうさま」のメリハリがあること
 ④ 集中して食べられるように、オモチャは片付ける・テレビをつけないなど、
   食事の環境を整えること

私も 食事作りで気をつけることの確認が出来ました。かまぼこ・こんにゃくなどは 小さく切っていますし、トマトは皮を剥き、レタスは加熱しています。

今日は、開園日に 出来ないところの掃除をしました。まだまだ片付けが残っています。

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【2023/11/15 23:53 】
福岡市の献立表から
子どもの成長と食事♪③
現在の しおんは、土日を含め、予約制で週3~4日開園しています。今日は、明後日や10月の ご予約を頂きました。ありがとうございます。
マンツーマンの日も多いですが(母も居るので スタッフ2人に お子さんが1人ということも多いです。)、お手頃なベビーシッターと思って頂いて構いません。

子どもの成長と食事♪の3回目です。
子どものおやつ
子どもの胃は小さく、消化器官の機能も未熟なので、すぐに お腹が いっぱいになってしまい、3回の食事だけでは必要なエネルギーや栄養素をとりきれません。そこで、食事の合間の おやつが大切になります。子どものおやつは食事の一部なので、お菓子ばかりではありません。乳製品、いも類、果物など、通常の食事で不足しがちなものを意識してとるようにすると良いでしょう。なるべく薄味で脂肪分の少ない、自然の味を生かしたものが おすすめです。
さらに おやつは 栄養面からだけでなく、子どもにとって食べる楽しみのひとつです。活発な子どもの休息時間や気分転換のきっかけにもなります。友達や家族と一緒の おやつタイムは、社会性やコミュニケーション能力も のばします。おやつは 体を成長させるとともに心も育んでいきます。

おやつのポイント
・決まった時間に…おやつが食事に ひびかない様に時間と量を決めましょう。
 だらだら食べは むし歯のもとになります。
・自然の味を大切に…なるべく素材の味そのものを楽しみましょう。いろいろな
 ものを組み合わせることも大切です。
・飲みものを添えて水分補給…カフェインや甘みを含まないもの(牛乳や麦茶
 など)が おすすめです。

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【2023/09/15 23:48 】
福岡市の献立表から
子どもの成長と食事♪②
今日は、生協の注文品を受け取ったり(ちゃん用の おやつが届きました。)、開園準備や事務仕事などで1日を終えました。

今日は、3回のうちの2回目です。
昨日は カルシウムのことを書きましたが、今日は 鉄分です。

鉄分・・・血液を作ったり、脳を発達させたりするために必要な栄養素
動物性食品だけではなく、植物性食品にも鉄は含まれています。鉄の豊富な食品を意識して とるようにしましょう。
また、ビタミンCは 鉄の吸収を助けますので、一緒に とると良いでしょう。

・鉄の豊富な食品
 レバー、あさり、牛もも肉、大豆製品、小松菜など
・ビタミンCの豊富な食品
 ブロッコリー、ピーマン、オレンジ、いちご、さつまいも、じゃがいもなど

明日は、開園する予定です。

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【2023/09/13 22:31 】
福岡市の献立表から
子どもの成長と食事♪ ①
今日は 保育の ご予約が無かったので、銀行や買い物に行ったり、雑事で1日を終えようとしています。
これから3回 福岡市の献立表から 子どもの成長と食事♪について書き込みます。

乳幼児は、発育が盛んで活動も活発ですので、大人よりも体重1kgあたりに必要なエネルギーや栄養素の量が多くなります。特に気をつけて とりたい栄養素の中にカルシウムと鉄があります。

カルシウム・・・骨の成長や機能の調整のために必要な栄養素
カルシウムは 日本人全体をみても 不足気味の栄養素です。積極的に とるようにしましょう。また、たんぱく質、ビタミンD、ビタミンKは、カルシウムの吸収を助けますので、一緒に とると良いでしょう。

・カルシウムの豊富な食品
 牛乳・乳製品・干しえび・豆腐・水菜など
・たんぱく質の豊富な食品
 肉・魚・卵・豆類・乳製品 など
・ビタミンDの豊富な食品
 魚(鮭・赤身魚・青身魚)、乾燥きのこ類(干し椎茸・きくらげ)など
・ビタミンKの豊富な食品
 緑黄色野菜(パセリ・モロヘイヤ)、納豆、干しのりなど

しおんの昼ごはんは、出来るだけ色々な食材を使用していますが、この中ではモロヘイヤは使ったことがありません。
毎月、福岡市から送って頂いている献立表には、参考になることが書かれています。私が知るだけでは勿体ないので、保育が お休みの日にブログに書き込んでいます。


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【2023/09/12 23:42 】
福岡市の献立表から
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