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バランスのよい食事とは♪
3連休の最終日でしたね。日頃 後回しになっている場所の掃除や開園準備などをしながら過ごしました。

今日は、福岡市の献立表に載っていることを書き込みたいと思います。
バランスのよい食事とは♪です。

◎主食・主菜・副菜を そろえて食べましょう
  主食・主菜・副菜が そろった食事は、栄養バランスが整いやすいので、
  日頃から意識して、いろいろな味を楽しみながら食事をしましょう。

◎バランスは 1日単位で考えましょう
  1食だけで栄養バランスを整えるのは難しいもの。あまり神経質にならずに
  1日単位で全体のバランス(使用食材・調理方法・味付け等)を考えましょう。

◎外食・中食での選び方のポイント
  外食の場合は、単品よりもセットメニューや定食を選ぶとバランスが よくなり
  ます。
  中食(惣菜などを買って食べる)の場合は、商品の表示を見ながら、使用
  食材・調理方法・味付けに重なりがないかを確認して選ぶとよいでしょう。

主食・・・ごはん・パン・めん類などで、炭水化物を多く含みます。体を動かし、
     頭を働かせるのに必要なエネルギー源です。動きが活発な幼児は、
     エネルギーを たくさん消費しますので、主食を しっかりとることが
     基本です。

主菜・・・肉・魚・大豆製品・卵などを使った料理で、たんぱく質を多く含みます。
     筋肉や内臓・血液・皮膚など体の組織のもとになります。

副菜・・・野菜・いも・きのこ・海藻などを使った料理で、ビタミンやミネラル・
     食物繊維を多く含みます。体の調子を整えてくれます。

汁物・・・主菜・副菜で とりきれなかった食材(栄養素)を補うのに便利です。
     具材の工夫で主菜や副菜の代わりにもなります。ただし、汁物の
     とりすぎは、塩分のとりすぎにつながる可能性があるので注意しま
     しょう。

明日は、3人が登園する予定です。

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【2019/09/23 23:54 】
福岡市の献立表から
食中毒の予防について♪
猛暑日には なりませんでしたが、暑い日が続いている福岡です。事務仕事や開園準備などが思う様に進まず、「こんな日も あるさ~」と諦めるしかありません。カードボックス1個だけは、完成させます。

今日は、食中毒の予防について♪書き込みます。福岡市の献立表に書いてあることですが、私だけが読むのでは勿体なくて~。

食中毒予防の三原則
① 菌をつけない
 ◆ 手を しっかり洗う
  調理の前、生の肉や魚・卵を触った後、トイレの後、食事の前など
  しっかり手洗いしましょう。
 ◆ 分けて保管する
  加熱前の肉や魚と、火を通さない野菜等は、買い物から持ち帰る時や
  冷蔵庫内で、お互いが つかないように、分けて包む・保管するように
  しましょう。
 ◆ 熱湯や塩素剤で消毒する
  包丁や まな板、ふきん等は、熱湯や塩素剤などで こまめに消毒しましょう。

② 菌を増やさない
 ◆ 常温に置く時間を短く
  細菌は、30~37℃付近で特に増えやすくなります。買い物から持ち帰ったら
  すぐに冷蔵庫・冷凍庫に入れましょう。
  生ものや作った料理は、なるべく早く食べるようにしましょう。
  すぐに食べない料理は、冷蔵庫に入れて保存しましょう。

③ 菌を やっつける
 ◆ しっかり火を通す
  表面だけでなく、食品の中心部まで十分に加熱しましょう。
  電子レンジを使用する場合は、均一に加熱されているか確認しましょう。
  しおんでは、サラダに使う野菜も、火を通しています。

明日は、7人が登園する予定です。

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【2019/07/28 23:30 】
福岡市の献立表から
節分と大豆について♪
今日は 節分ですね~。子ども達は、作った鬼の お面を被って ご家族と豆まきをしたことでしょう。

福岡市から頂く献立表には 毎月色々なことが書かれており、私が読むだけでは 勿体ないです。2月分は、節分と大豆について♪だったので 書き込みます。

節分では、「鬼はそと、福はうち」の掛け声を かけながら、1年を健康で過ごせるようにとの願いを込めて、炒った大豆をまきます。炒った大豆を使うのは、生の豆をまいた後に拾い忘れて、その豆から芽が出るのは良くないと言われているためです。
まいた豆を年の数だけ食べることで体が丈夫になり 風邪をひかないと言われています。

大豆は、「畑の肉」と言われる様に、良質な たんぱく質を多く含んでいます。栄養満点の大豆ですが、固いままでは お腹をこわすので食べられません。水洗いをした後、3倍量の水に一晩浸してもどします。翌日、火にかけ煮立ったら 煮汁をこぼし、新しい水を加えて、弱火で豆がやわらかくなるまで煮込みます。時間が無い時は、水煮の大豆を使うと便利です。(しおんでは、蒸し大豆を使っています。近くの お店にあった大豆が、生協で購入したことのある会社の製品で、とても美味しかったからです。サラダやカレー、ひじきの煮物にも入れています。)
節分の豆まきには、炒った大豆を使いますが、煮たり、蒸したりと様々な加工方法で食べられています。

☆大豆からできる食べ物☆
・きな粉・豆乳・豆腐・油揚げ・枝豆・納豆・味噌・醤油

今日は、午前中 洗濯を済ませた後、月に1度の買い出し。夕方近くから身体のメンテナンスを兼ねて天神で買い物、そんな1日でした。
夜は、豆まきしましたよ。でも、年の数は 食べていません。

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【2018/02/03 23:56 】
福岡市の献立表から
6月は 食育月間♪
今日は、6月分後半の献立表の下書き(アッと言う間に配布日の15日が近づいています。)や立入調査の書類の準備や片付け・開園準備などで、1日を終えました。まだまだ やらなければならないことがたくさんあります。

6月は 食育月間♪毎月19日は 食育の日、今日は 福岡市の献立表に載っていることを書き込みます。
「楽しく食べよう。五感で味わおう」

◇楽しく食べましょう
 食べることが楽しみになるというのは、とても大事なことです。家族や お友達と会話を楽しみながら ゆっくり会話を楽しみながら食べる食事は、心も からだも元気にしてくれます。
 みんなで食べると楽しいな!おいしいな!と会話をしながら、同じ気持ちを共有し、分け合って食べる経験を通して、いろいろな食品を知る機会が増え、人の愛情や思いやりの心を育むきっかけにもなります。楽しい食事の雰囲気をつくりましょう。

◇五感で味わおう
 食べものの おいしさを知ると、食事は もっと楽しくなります。子どもの頃から、様々な味を経験し、いろいろな食品を見て、食材ごとに異なる歯ごたえ、口触りを感じ、料理を作る時の匂いや音、口の中へ広がる風味などを感じることにより、食べてみようという意欲が育ちます。
その経験を繰り返すうちに、味だけではなく、見た目、音、歯ごたえ、匂いなどの記憶が楽しさ、おいしさの記憶とつながります。
「おいしいね」の言葉に少しプラスして「どんな音がするかな?」「シャキシャキして、おいしいね」など、五感を刺激するような声かけをしてあげましょう。

私が知るだけでは勿体ないので、時々こうしてブログに書き込んでいます。

明日は、4人が登園する予定です。

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【2017/06/11 23:52 】
福岡市の献立表から
子どもの おやつ(間食)♪
年末休園2日目です。今日は 洗濯を済ませた後、年賀状を書いたのですが、思う様に進まずポストに投函出来たのは、全体の60%位でしょうか。明日までに頑張って書きま~す。

2014年に1度 書いたことがあるのですが、福岡市の献立表に載っていることを書き込みます。今回は 子どもの おやつ(間食)について♪です。内容は 少し変わっています。

子どもの体は 成長が著しく、体重1キロあたりに必要なエネルギーは、大人の2~3倍になります。子どもは 1度に たくさんの量を食べることが出来ないため、おやつ(間食)は、楽しみの1つであるとともに、3度の食事では補いきれない「エネルギー・栄養素・水分の補給の場」でもあります。

★おやつを食べるタイミング
おやつは時間を決めて、生活や食事のリズムを乱さないようにしましょう。
 1~2歳くらい 1日2回 午前10時頃・午後3時頃
 3~5歳くらい 1日1回 午後3時頃
※夕食後に おやつを食べると、夜 寝つきが悪くなり 翌朝起きられず、朝食を食べない原因になります。

★おやつの量
 1日に必要なエネルギーの10%~20%が目安になります。
 1~2歳くらい 1日2回 (例)
 午前10時頃…牛乳コップ1/2杯+果物(りんご1/6 1切)
 午後 3時頃…牛乳コップ1/2杯+果物+クラッカー2枚
 3~5歳くらい 1日1回 (例)
 午後 3時頃…牛乳コップ1杯+果物+クラッカー2枚
 ※お皿に つぎ分けて量を決めて食べることで、食べ過ぎを防ぎましょう。

★おやつのポイント
・おやつで食事だけでは不足する栄養素を補いましょう。
 3回の食事だけでは ビタミン・ミネラル・カルシウムが不足しがちなので、季節の野菜や果物・乳製品を取り入れて、足りない栄養素を補いましょう。
・市販の お菓子は控えめに
 お菓子は生活の中の楽しみの部分ですが、エネルギーが高く、砂糖・脂肪・食塩・食品添加物が多く使われている場合があります。表示を確認して購入し、食べ過ぎない様に気をつけましょう。
・水分も必要
 子どもは代謝が活発なため、水分も多く必要ですので、お茶などで水分補給することが大切です。

明日は 2016年最後の1日、本当に早かったです。

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【2016/12/30 23:35 】
福岡市の献立表から
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