夜開催の勉強会♪
昨日、閉園後 バタバタ準備をして、あいれふへ行きました。19時からの勉強会に参加するためです。講師は・・・しおんの子ども達の かかりつけの小児科の先生(今のレギュラーメンバー全員が お世話になっています。)、共催は 中央区保健福祉センター(保健所)でした。
福岡市主催の研修会は、規模を縮小してから参加できなくなりました。保育室開園時間中の開催だからです。その点、昨日の様に夜開催の勉強会♪は とても有難いと思いました。

内容は、感染症対策についての お話でした。しおんでも、昨年はウイルス性胃腸炎や手足口病が流行り、出来るだけのことはしたつもりでしたが、殆どの子ども達が罹りました。毎年、感染症が流行る時期は ドキドキしながら過ごしています。
空気感染・飛沫感染・接触感染の どれにも完全な対策が無いと言う お話を聞いて、少し気持ちが楽になりました。・・・と言っても、これからも 出来る限りのことはしていくつもりです。
空気感染する感染症には、予防接種率を上げることが1番だそうです。
ウイルス性胃腸炎に感染しないために、牡蠣を食べない。流行を把握する。消毒で、二次被害を防ぐ。保健所に相談する。など、保育施設にとって大切なことを教えて頂きました。看護師さんによる吐物の処理方法(実施)もあり、復習も出来て良かったです。

保健所からは、資料や汚物処理セットなどを頂いたので、今後の参考にさせて頂きます。

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【2017/04/22 23:59 】
健康・安全対策
ノロウイルスに ご注意を!
昨日、福岡市保健福祉局からFAXが届きました。ノロウイルス食中毒予防について(緊急のお願い)でした。内容は、市内において大規模なノロウイルス食中毒が連続して発生しているとのことです。私もテレビのニュースで 人気寿司店で飲食した人が、下痢・嘔吐・腹痛の症状を示し、ノロウイルスが検出されたことを知りました。
飲食店等を利用して意図せず感染した人が、食事の提供や保育、介護等のサービスを行うことによって感染を拡大させる恐れがあるので、以下のことについて再度徹底し、ノロウイルス食中毒・感染症の発生を防止をして欲しいとのことです。
(1) 調理従事者等の健康チェック
(2) 手洗いの徹底
(3) 食材の十分な加熱
(4) 調理器具・施設等の消毒
(5) 吐物の適切な処理

以前、このブログに書き込んだものを再びアップします。

ノロウイルスは、感染力が強く微量のウイルス(10~100個)で感染します。感染性胃腸炎のウイルスの1つとして知られ、感染者の嘔吐物や便に大量のウイルスが含まれているので(30~40時間後の1回の便には約1億個のウイルスが あると言われています。)、それを介して広がることがあります。嘔吐・下痢等の症状が無くなっても、30日位 便にウイルスが出る可能性がありますので、処理には十分注意しなければなりません。

予防対策としては、正しく手を洗うこと、食べ物を しっかり加熱することが1番大切です。(食品の中心温度85℃で1分以上)

◇ 汚物(嘔吐物・便)の処理方法のポイント
・処理を行う時は、使い捨て手袋・マスク・エプロンを着用する。
・準備する物…ペーパータオル・ビニール袋・次亜塩素酸ナトリウムを希釈して作った消毒液(家庭用 塩素系漂白剤でも可)
・十分に換気をする。
・汚物をペーパータオルで静かに拭き取り、ビニール袋に入れる。その時に、消毒液(0.1%の次亜塩素酸ナトリウム)をペーパータオルに染み込む程度入れ、しっかり口を締めて捨てる。
・汚物が付着した床やその周囲は、消毒液を浸したペーパータオル・ビニールをかぶせて30分間 消毒する。(汚物が乾燥して空気中に浮遊し、これを吸引した場合は 飛沫感染の恐れがあります。)
注) 消毒した場所が漂白されることが あります。ご使用の際は、塩素系漂白剤の「使用上の注意」を お守りください。

◇ 消毒時の注意
・ドアノブ・手すり・水道の蛇口等は、0.02%の次亜塩素酸ナトリウムで消毒しますが、金属を腐食させてしまうので しっかり拭き取りましょう。

◇ 消毒液の作り方
・0.1%(60倍)の消毒液…3Lの水と塩素系漂白剤50ml(原液濃度 約6%)
・0.02%(300倍)の消毒液…3Lの水と塩素系漂白剤10ml(原液濃度 約6%)
※ よく洗ったペットボトルに水を半分程入れ、漂白剤を加えます。最後に水を入れ しっかり蓋をして振って混ぜ合わせてください。
※ 消毒液は、作り置きをすると効力がなくなります。2~3日で使い切ってください。
※ 有毒な塩素ガスが発生しますので、酸性のものと絶対に混ぜてはいけません。

1番発生が多い冬が終わり ホッとしていたのは確かです。ノロウイルスに ご注意を!
状況が落ち着くまで 外食を控えたいと思います。

今日は、午後から川端方面、夜は 東区のディスカウントストアへ行き、お買い物デーとなりました。モチロン、殆どが しおんで使う物です。良い買い物が出来ました。

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【2015/04/18 23:57 】
健康・安全対策
水分補給のポイント♪
久し振りに真夏日だった福岡です。湿度とPM2.5の数値も低く、洗濯日和でしたね。こんな お天気は、本当に助かります。
今日は、母の買い物に付き合って西新へ行きました。目的の物も購入でき、良かったです。

湿度が低かったので、思った程 暑さを感じなかったのですが、出掛けた時 麦茶を忘れ 少し後悔しました。
そんなこともあり、水分補給のポイント♪について書き込みます。今回も、福岡市から送られて来る献立表に書いてあることが中心です。私が読むだけでは勿体ないと思いまして・・・。暑い夏を元気に乗り切るため、お役に立てたら嬉しいです。

◎汗をかく前と後に水分補給をしましょう
 子ども達は、寝ている間も新陳代謝を活発にしており、汗をかいています。寝る前や起きてから、身体を動かし遊んだ後、お風呂に入る前、入った後も水分補給をしましょう。のどが乾く前に ちょこちょこ水分補給するのがコツです。

◎一度に大量に飲まずに こまめに水分補給をしましょう
 一度に たくさんの水を飲むと、胃に負担がかかります。1回に飲む量は、子ども用のコップ1杯程度までにしましょう。

◎水か お茶を飲みましょう
 市販のジュースや清涼飲料水には たくさんの糖分が含まれています。そのため、清涼飲料水の摂りすぎで血糖値が上がると、おなかが空いていないと感じ、食事の時間に規則正しく食事が出来なくなります。普通に遊ぶ程度であれば、水や お茶(私がオススメするのは、麦茶です。)を飲ませましょう。

麦茶は、ノンカフェインで 身体を冷やす作用があるそうです。(カフェインは、覚醒作用や利尿作用があるので、緑茶は避けた方が良いと研修会で聞いたことがあります。)飲み物の冷やし過ぎには、注意しましょう。

明日は、7人が登園する予定です。

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【2014/06/29 23:57 】
健康・安全対策
PM2.5(微小粒子状物質)とは…
今日の8時過ぎに福岡市環境局から1枚のFAXが届きました。日曜日なのに何故?と思い 見てみると、「福岡地域内の糸島測定局において、PM2.5の日平均値が70μg/㎥を超えると予想されたため、注意喚起を行っています」とのこと。糸島測定局4~6時の数値が94・114・112だったのです。・・・が、しおんが基準にしている天神と西新の測定局の最高は 50と48で、最悪の数値ではなく、福岡市内の94の小学校で 運動会が予定通り行われた様です。

PM2.5(微小粒子状物質)とは…大気中に浮遊する粒子状物質で、粒径2.5マイクロメートル(μg)以下の小さなものをいいます。
石炭や石油を燃やした時の排気ガスなどから発生しますが、黄砂や海の塩でも濃度が上昇します。
PM2.5 は 粒子が小さいため、肺の奥深くまで入りやすく、肺がんや呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響も懸念されています。

PM2.5の環境基準…環境基本法により、人の健康を保護し生活環境を保全するうえで維持されていることが望ましい基準として環境基準が定められています。環境基準を超えたからといってすぐに健康影響があるわけではありませんが、呼吸器系などの疾患を お持ちの方は注意が必要です。(1年平均値 15μg/㎥以下 かつ1日平均値 35μg/㎥以下) 

PM2.5濃度の高くなる時期…年間を通して観測されていますが、福岡市における環境基準を超過した日数は5月頃を中心に多くなっています。(一番良い季節なのに、外へ出られない日が増えている しおんですが、先々子ども達に何かあってはいけませんから 室内遊びが増えても仕方がないと思っています。

【1日平均値 35μg/㎥以上の行動のめやす】
・外出するときは、マスク等を着用しましょう。
・外出から帰ったら、目を洗い、うがいをしましょう。
・空気の入れ替えは控えましょう。
・車の運転時は窓を閉めるようにしましょう。

以上のことは、4月末に福岡市から送られてきた資料より書き込みました。最近、外出すると目や喉が変な感じです。これも影響かも知れない・・・と思う今日この頃です。

明日は、5人が登園する予定です。
私は、午後から福岡市主催の研修会に参加します。

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【2014/06/01 23:50 】
健康・安全対策
熱中症の予防♪
暑い1日でしたね。これでPM2.5や黄砂の心配が無いと良いのですが、洗濯物を干すにも工夫しなければなりません。特に子ども達が使う物には、雨よけカバーを使ったり 室内干しをして気を付けています。黄砂は 明日も続きそうです。

昨日、福岡市から熱中症の予防♪についてのFAXが届きました。城南区の小学校で 運動会の練習中に熱中症を発症し、十数名が緊急搬送されたそうです。油断できない季節に入りましたね。

熱中症予防のために
◇暑さを避ける
 室内…扇風機やエアコンで温度を調節する・遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する・室温をこまめに確認する
 外出時…日傘や帽子を着用する・日陰の利用やこまめに休憩をとる・天気の良い日は、日中の外出をできるだけ控える
 身体の蓄熱を避けるために…通気性が良く、吸湿性、速乾性のある衣類を着用する・保冷剤、氷、冷たいタオルなどで身体を冷やす

◇こまめに水分を補給する
 室内でも、外出時でも、喉の渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分、経口補水液(水分に食塩とブドウ糖を溶かしたもの)などを補給する

◇熱中症の症状
 めまい・立ちくらみ・手足のしびれ・筋肉のこむら返り・気分が悪い・頭痛・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感・いつもと様子が違う
 重症になると…返事がおかしい・意識消失・けいれん・身体が熱い

◇熱中症が疑われる人を見かけたら
・涼しい場所へ避難させる
・身体を冷やす(特に首の周り・脇の下・足の付け根など)
・水分を補給する
※ 自力で水が飲めない、意識がない場合は、すぐに救急車を呼びましょう!
                             ~厚生労働省リーフレットより~

明日から6月ですね。子ども達と一緒に外へ出られなかった間に、下之橋御門近くの紫陽花が色づいていました。バスの中から見たのですが、来週 お散歩したいです。

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【2014/05/31 23:56 】
健康・安全対策
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