再受講
昨日は、久し振りに心理学講座を再受講しました。2003年の春、以前 職場が一緒だった方に勧めて頂いた講座です。私には、その頃「保育施設を作りたい!」との夢が ありましたから、「お母様方の話を聴ける自分になりたい!」それを目標に、週1回通う様になりました。体験講座→初級(4回)→上級(8回)→研究コース(25回)、この中で漠然としていた私の夢は、確かな目標となり、開業することが出来ました。もし、この講座に出会っていなければ、きっと私は諦めていたと思います。

受講することで、ものの見方、受け止め方が変わりました。(例えば数字の6は、反対側から見ると9に見えますよね。)
それまでより小さな幸せを、多く感じることも出来る様になりました。
母にも、感謝の気持ちを言葉で伝えられる様になりました。
足りないところを不満に思わず、足りているところで満足出来る、そんな自分になれました。資金が少なくても、少ないなりに保育施設は出来る事を気づかせて頂きました。これは、本当に大きかったです。

人間って、当たり前になると大切な事を忘れてしまいそうに なりますよね。その大切なことを、いつでも再確認させてくれる場所、それが講座です。有り難いことに、再受講は1,000円で何度でも出来るシステムです。何年経っても、電話1本で温かく迎えて頂けるのです。
本部は大阪にあります。先生方の お話は、楽しく分かりやすく、時間が アッと言う間に過ぎていきます。月に1回、体験講座が開かれていますので、多くの方に受講して頂きたいですね。

久し振り(1年以上経っています。)の再受講でした。これからも、時間を見つけて行きたいと思います。昨日 受講なさっていた方は、パワーがあり、キラキラ輝いていました。

日本メンタルヘルス協会HP

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【2006/07/21 23:58 】
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これからママになる あなたへ
今日、私の携帯に1通のメールが届きました。年下の友人からです。私は、12年位前 ある職場で彼女と出会いました。それから お付き合いが始まり、3年程前 彼女は結婚したのです。そして、待ちに待った妊娠、彼女は今年 ママになります。少し遠くに住んでいますから、つわりが ひどく、大変だと時々メールを貰っていました。

「つわりが 治まったと思ったら、近々 赤ちゃんの ことで検査をしなければ ならない・・・」そんなメールでした。赤ちゃんが、お腹の中に居るうちから、検査で色々な事が分かる・・・不安ですよね。いくら お医者さんに大丈夫と言われたとしても。「自分が もっと強くならないと。いい方向に向くように信じないとね」彼女は、一生懸命そう思おうとしている様でした。でも、文面からは、ショックと不安な気持ちが伝わって来ます。

私は、彼女に何という言葉を送ろうかと考えました。受け止め方を少し変えてみる・・・それだけでも良いはず。

赤ちゃんは、彼女をママとして選び、生まれて来るのです。彼女は、赤ちゃんに選ばれた人、「このママに生まれたら大丈夫だと」。ママになると言うことは、誰にでも与えられる幸せではない、それを思い出して欲しかったのです。
それと、検査をすることによって、赤ちゃんの ことが早く お医者さんに分かって貰えるのです。これは、赤ちゃんが生まれてから きっと役立つことでしょう。

私には、彼女を応援し、赤ちゃんが元気に生まれることを祈るだけしか出来ませんが、「神様は、私を成長させようと必死だね。今のうちに強くなって いかなきゃ」と彼女の2通目のメールから、母の強さを感じました。そう、母は強いのです。
これからママになる あなたへ、応援しています。そして、祈っています。

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【2006/01/27 23:04 】
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負の投影
今日は、日付が変わってからの書き込みになりました。
先程まで、このブログにも よく登場する「ストローロケット」を作っておりました。最終的な数は まだ分からないのですが、100個は出来たでしょう。10/29からの美野島でのイベント保育で使って頂こうと思い、頑張って作ってみました。遊んでみたいと思われる方は、10/29~11/13までの13:00~16:00に美野島商店街近くの「おひさまのいえ」まで お越しください。(詳しくは19日の記事を ご覧ください。)

さて、今日のテーマは、久々に少しだけココロの話です。
投影・・・物の姿をうつすこと。うつした姿。と、国語辞典には載っています。
心理学で言う「負(マイナス)の投影」は、自分の持っているイヤなものを、他人の姿に見つけ嫌ったり、許せないことを言います。例えば、ケチな人が他人のケチを嫌ったり。

先日、知り合いと三人で他愛もないおしゃべりをしていて、こんな話になりました。
「男の子と女の子、どちらが可愛い?」
小さな子ども達は、男の子、女の子どちらも可愛くて好きだけれど、姉の子ども達が二人とも女の子で、先に答えた二人が「男の子の方が、絶対可愛い!」と言うので、「えっ、私は どちらも可愛いけれど、どちらかと言われると女の子かな~」と答えました。
でも、二人の話が はずむので、私は聞くしかありませんでした。

「女の子は、どんなに小さくても女性特有のイヤな部分を持っている」
「計算しながら、泣いている」
へぇ~、赤ちゃんの時から そうなの?私は、子ども達と向き合う仕事をしているのに、感じたことがない・・・その場では、自分が外れている気がしました。

帰って色々考えていくうちに、ふと思い出したのが心理学講座で勉強した「負の投影」です。もしかしたら、自分の中にある「女性のイヤだなと思っている部分」を、女の子の中に見つけていたのかも知れません。それは、今の話ではなくても、過去のイヤだと思っていた事も投影されると言うことです。

私が、何も感じなかったのは、女性の良いところも悪いところも全部認めているからかな。言葉で伝えられない女の子が、計算しながら泣く・・・ちゃんと考えているし、それでも可愛い~♪スゴイと思いませんか?

相手のことがイヤだ!と思う理由が、自分の中にあるかも知れない・・・ココロって複雑ですよね。でも、時々は「どうしてイヤなの?」って問いかける必要がありそうです。

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☆お詫び☆
いつも、温かいコメントを ありがとうございます。m(_)m
コメントしてくださったのに、消えている・・・と言う状況が続いております。
FC2ブログの不具合が原因らしく、決して削除はしておりません。反映されているかどうか、ご確認頂けると嬉しいです。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
【2005/10/23 01:06 】
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受け止め方
皆さんは、雨の日は好きですか?好きな方も、嫌いな方もいらっしゃるでしょう。(ここ数日間は、天気が良いので考えられない方、雨が降っている日のことを思い出してください。)
雨の日が嫌いな方の理由は、ヘアースタイルが崩れる、洋服が濡れる、洗濯物が乾かない、鬱陶しい、交通機関に影響がある・・・、色々あると思います。
でも、雨の日を好きな方もいらっしゃいますよね。理由は、素敵な傘をたくさん持っている、故郷を思い出す、家の庭に水をまかなくても良い、激しい雨が降ると車がキレイになる・・・、これまた色々です。

私は、雨の日も好きですね~。洋服に合わせて傘を選べますし、雨が降らないと水不足になってしまうし、植物も雨が降ると喜んでいる様な気がして。

この様に、物事の受け止め方で、感情や結果は変わってきます。
雨の日が嫌いな方は、降っていると言う出来事だけで、気分が台無し・・・一日中楽しくないってことになりかねません。これでは、勿体ないですね。

受け止め方は たくさんあるのに、思い込みによって最悪の受け止め方しか選べない・・・、となると悩みは尽きません。
最近の私、何でも良い方に考えてしまいます。ある出来事で、少し落ち込んだとしても、それから受け止め方を修正します。

先日も、お墓参りのことを書き込みましたが、タクシー会社に電話したのにタクシーが出払っていて無い・・・普通なら片道30分近くも歩くなんて最悪!と思うところでしょうが、歩くと言うことは、タクシー代が節約できて、その上撮りたかった「彼岸花」の写真が撮れて、タクシーを待たせてないから ゆっくり掃除をして・・・とても素敵な一日となりました。それに、秋晴れで爽やかな風を感じると言う、おまけ付きでした。

皆さんも、受け止め方の修正を やってみませんか?感情や結果が少し違ってくると思いますよ。
私は、晴れの日も、曇りの日も、雪の日も好きです。

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【2005/09/28 22:54 】
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変えられる自分と未来
「他人と過去は変えられない、自分と未来は変えられる」
これは、心理学講座で教わりました。

人間は、自分にとって都合の悪いことが起こると、相手が変わってくれたら・・・と思う様です。でも、実際にはどうでしょうか。上司と部下、親と子(子どもが小さい頃に限ります。)の様に力関係がはっきりしている特殊な場合を除いては、相手が喜んで自分に都合の良い様に変わってくれることは少ないと思います。

先日、知り合いが言いました。パートナーには こんな風に変わって欲しいけれど、パートナーから言われ事は、この理由で出来ない。「私は変われないけれど、あなたは変わってね」・・・このカップルは、このままでは二人とも変わらないでしょう。

「相手を変えることは出来ない。だから、自分を変えてみる。そうしたら、相手が変わってくれるかも知れない」と伝えたのですが、その後 知り合いからの連絡は途絶えました。

人間って、自分にとって都合の悪い話は、聴けないのです。
相手の話を聴いているうちに、いつの間にか自分が話し始めていたことって経験無いですか?
ココロの勉強をする前までの私、経験あります。

明日から少しだけ、自分を変えてみませんか?あなたが変わると、周りも変わるかも知れません。
自分にとって都合の悪いことも、受け入れましょう。
・・・これって、私自身にも言い聞かせていることなのです。

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【2005/09/20 22:59 】
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