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【食品による子どもの窒息事故を予防するポイント】 
今月7日に、幼稚園児(4歳)が給食に出されたブドウを喉に詰まらせ亡くなると言う痛ましい事故が起きました。皮を剥いた直径3cmのピオーネだったそうです。
10日付で福岡市からの文書がメールで届きました。その内容を お知らせしたいと思います。

【食品による子どもの窒息事故を予防するポイント】 
                       ~参考 消費者庁からの注意喚起~
(1)食品の与え方
 ①食品を小さく切り、食べやすい大きさにして与える。
  ・ぶどうやミニトマトなど丸くてツルっとしたものは、4分割にして形態を変え
   て(丸くない形)与える。
 ②誤って気管支に入りやすいピーナッツなどの硬い豆・ナッツ類は、3歳頃
   まで食べさせないようにする。
 ③飴やタブレットなど喉に詰まりやすい食品を食べさせる場合は大きさに
   注意する。

(2)食事の介助をする際に注意すること
 ①子どもの口に合った量で与える。(1回で多くの量を与えすぎない。)
 ②食べ物を飲み込んだことを確認する。
   (口の中に残っていないか注意する。)
 ③汁物などの水分を適切に与える。
 ④食事中に驚かせない。
 ⑤食事中に眠くなっていないか注意する。
 ⑥正しく座っているか注意する。

しおんでは、開園当初から巨峰の様なブドウやミニトマトを出す時は、必ず半分に切って出していました。(ブドウは 皮のまま 噛んで皮を出す様に、ミニトマトは 皮を剥いて。歯が生え揃っていない場合は、4分割にしていました。)でも、半分でも いけなかったと反省です。ご家庭でも、参考になさってください。

明日は、休日保育で 3人が登園する予定です。


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【2020/09/12 23:58 】
子育て・健康
3歳の夏♪
暑い日が続いていますね。猛暑日に近い福岡です。昨日 サボってしまった水遊びの後片付けや洗濯、火曜日に迫った立入調査の準備で、バタバタしています。片付けも中途半端な状態で終わっていませんし、日頃は使っていないエアコンの試運転も まだで、明日 どこまで進められるでしょうか。頑張っているのですが・・・。

タイトルの3歳の夏♪とは、トイレトレーニングを進める中で、「最終的に この時期が勝負です(←少しオーバーですが。)」とお伝えしています。認可保育園の様に1歳児さんのうちに完了を目指さず、ゆっくりペースの しおんです。モチロン、今まで1歳児さんのうちに完了した子ども達もいました。
何故 夏なのかと言いますと、寒くなると排泄の間隔が短くなって難しくなってしまうからです。今のうちに ある程度進めておくと、来春には 完了し、幼稚園や保育園でも お兄さん・お姉さんパンツ(薄い綿のパンツ)で1日を過ごせるでしょう。
今年度の2歳児さん3人は、お家でも頑張って頂き、夏になる前に完了しました。

今は、0歳児のちゃんも、お昼寝後にオマルに座っています。(しおんでは、お昼寝後にオマルに座ることが、トイレトレーニングのスタートです。)何度か排泄もしているので、回数を少しずつ増やせたらと思っています。

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【2020/08/22 23:53 】
子育て・健康
マスク生活での熱中症の予防♪
お盆休みに入りました。猛暑日となった福岡今日は、洗濯やベランダ全体の掃除(水遊びをするスペースは 使う度に掃除をしていましたが、その他のスペースも 立入調査でも見られるので。)をしました。

今日は、マスク生活での熱中症の予防♪について書き込みます。
福岡市経由で届いた環境省・厚生労働省からのリーフレットを参考にしました。
私も、毎日マスクを着けていますが、暑いですね~。室内では 昼ごはん作り以外は エアコンが効いているので良いのですが、マスクを交換しなければ清潔を保てないことも増えてきました。

マスク着用により、熱中症のリスクが高まります。
マスクを着けると皮膚からの熱が逃げにくくなったり、気づかないうちに脱水になるなど、体温調節がしづらくなってしまいます。
屋外で人と2m以上(十分な距離)離れている時、熱中症を防ぐために、(ウイルス感染対策は忘れずに)マスクを はずしましょう。
マスクを着用している時は
・激しい運動を避けましょう。
・のどが渇いていなくても、こまめに水分補給をしましょう。
・気温・湿度が高い時には、特に気をつけましょう。

※乳幼児のマスク着用には危険(窒息・熱中症のリスク・体調異変の発見の遅れなど)があります。特に2歳未満の子どもでは、気をつけましょう。(日本小児科学会 乳幼児のマスク着用の考え方 HPより)

冬は インフルエンザ予防のため、以前からマスクを着けていたのですが、真夏にマスクを着けなければならなくなるとは・・・。初めての夏のマスク生活、熱中症にならない様に注意して過ごしましょう。

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【2020/08/13 23:24 】
子育て・健康
予防接種と乳幼児健診のこと♪
梅雨入りしてから初めての週末です。午前中は ゆっくり過ごし、午後から天神へ行きました。どうしても欲しい物が あったからです。その1つが 笹飾り用の笹、七夕近くになると売り切れることもあるので、手に入って良かったです。父の日のプレゼント作りの後は、笹飾り作りと続きます。

コロナウイルスの影響で、小児科離れが進んでいることをテレビやネットのニュースで知ってはいましたが、緊急事態宣言が解除されてからも その傾向は続いているそうです。今週、厚生労働省子ども家庭局母子保健課→福岡市→認可外育施設にメールで文書が届きました。添付されていたリーフレットに書いてあることを皆様に お知らせします。

「遅らせないで! 子どもの予防接種と乳幼児健診」
お子さまの健康が気になるときだからこそ、遅らせずに、予定どおり受けましょう。
予防接種や乳幼児健診は、お子さまの健やかな成長のために 一番必要な時期に受けていただくよう、 市区町村からお知らせしています。 特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、 重い感染症になるリスクが高まります。

予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められ ています。
特に、生後2か月から予防接種を受け始めることは、お母さんからもらった 免疫が減っていくときに、赤ちゃんがかかりやすい感染症(百日せき、細菌 性髄膜炎など)から赤ちゃんを守るために、とても大切です。
乳幼児健診は、子どもの健康状態を定期的に確認し、相談する大切な機会で す。適切な時期にきちんと乳幼児健診を受け、育児で分からないことがあれ ば、遠慮せずに医師、保健師、助産師などに相談しましょう。

医療機関や健診会場では接種を行う時間や場所に配慮し、換気や消毒を行う など、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策に努めています。
予防接種はできるだけ事前に予約しましょう。一般の受診患者と別の時間や 場所で受けられる医療機関もあります。
受診の前には、体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してくだ さい(※)。家に帰ったら、赤ちゃん、保護者とも、手洗いなどの感染対策を しっかりしましょう。また、予防接種を受けた日もお風呂に入れます。
※体調が悪いときは、感染症を周りの人に感染させるおそれがあるので、予防接種や乳幼児 健診に行くことはやめましょう。元気になったら、あらためて予定を立ててください。

受けそびれてしまった場合は、できるだけ早く受けましょう。
新型コロナウイルス感染症の流行後に、外出自粛要請などの影響で予防接種 を受けられなかった場合には、地域の事情に応じ、規定の接種期間を過ぎて も接種できる場合があります。お住まいの市区町村にお問い合わせください。
子どもの予防接種は、決して「不要不急」ではありません。まだ接種期間内 の方は、お早めに接種をおすませください。

ご不明の点は、かかりつけ医や、お住まいの市区町村にご相談ください。
※乳幼児健診については、感染の状況等を踏まえ実施方法等を変更している場合が ありますので、お住まいの市区町村の母子保健窓口にお問い合わせください。

2歳児さんの お母様と「3歳児健診」のことで たまたまメールのやり取りをしていて、福岡市のホームページを見たのですが、5/21時点で1歳6か月児健診と3歳児健診は 休止中で、再開の目途が立てば、対象者に個別に連絡があるとのことです。

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【2020/06/13 23:58 】
子育て・健康
新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
今日は 天気が思った程 良くなかったのですが、4月の初めまで子ども達が使っていた毛布を洗濯しました。2日間連続で大物洗い(子ども達が使う毛布は大きくありませんが、数はあります。)が出来て、それだけでも嬉しいです。

緊急事態宣言が解除されるまで我慢することの1つが 髪を切ること・・・と、5/2に書き込んでから2週間、今日 美容室へ行きスッキリしてきました~。今まで お見苦しいボサボサの髪型で、ごめんなさい。髪型1つのことですが、明るく元気になれた気がします。大切な事なのかも知れません。

厚生労働省より「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」の改訂について、福岡市経由で文書が届きましたので、必要と思われる部分を皆様に お知らせします。

相談・受診の前に心がけていただきたいこと
○ 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
○ 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
○ 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは かかりつけ医等に電話で御相談ください。

帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安
○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。 )
☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感) 、高熱等の強い症状のいずれかが ある場合
☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

(お子様をお持ちの方へ)
小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

医療機関にかかるときのお願い
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。 ○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳や くしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、 口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

明日は、4人が登園する予定です。

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【2020/05/17 23:58 】
子育て・健康
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